ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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【バクマン。】金未来杯開戦【31ページ】

いきなり金未来杯4作品が掲載。

福田さんの「KIYOSHI騎士」は予想以上にギャグ色強め。
でも、面白い。

新妻エイジもお気に入りなのは納得です。


サイコー×シュージンの「疑探偵TRAP」。
サイコーは当然ながら、絵が上手い。

でも、それでも満足しないって、どこまで上手くなるのだろうか。

課題は、独自性のある絵柄。みたいのなので、最終的には、小畑先生の絵柄とは一味違うものになるのかな?


蒼樹紅女史と中井さんの合作「hideout door」。
夢がありすぎて、1ページじゃよくわかんないや。

肝心の内容も、あまり目立った話も出ず、中井さんの画力に注視。

でも、見た感じだと、やっぱり中井さんは人物を描くのが苦手みたい。
ヒロインの女の子は、蒼樹女史がベースを描いてるので、いい感じだけど、主人公の男の子に致命的な魅力のなさを覚えます。


間界野昂次の「カラフジカル」は・・・。
ある意味、小畑先生も描いてて楽しそうですね。。。

で、結局のところ、結果は支持率の福田さん。得票数の亜城木。という結果に。
結果は次号ですね。



今週も、テンポよく話が進み、内容も濃いかったので、大満足です。
1ページだけだけど、各々の作品もキチンと描いてくれていたので、イメージも付きやすく、それなりに面白く。でした。

それなりなのは、金未来杯という新人同士の作品ってことなので、もしかすると今後はもっと面白い劇中漫画が出てくるのかもしれないですね。

そうなると幸せです。
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| バクマン。 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人13話】潜入!武田の陣

兵糧はなんとかなったけど、相変わらず大ピンチ!な、景勝陣営。

故郷・上田庄を守るため、寡兵で出陣するご家老方に涙ほろり。
でも、今週は戦死の報せがなかったので一安心。よかったね。

お船さんのセッ○スレス解消とかは、正直どうでもよかったり。。。
それにしても、お船さん。性懲りもなく、相変わらずな態度で。
旦那さんお気の毒です。。。


武田との同盟うんぬんでは、川中島以来の因縁で、若手と古株での見解の相違。
どっちの主張も分からないでもないので、難しいところですね。
結局、同盟に転んで、老中さんの悔し涙。思わず私もほろり。


正直なところ、武田が長篠の合戦で敗れてから、落ち目の一途ということしか、知らなかったので、まだこんなに影響力を持っていたことに驚きです。

歴史好きと思ってましたが、まだまだ自分は無知です。
でも、その分先入観なしに、こういうドラマに夢中になれるので、これもまた難しいところ。

思い入れがありすぎると、こんなの○○じゃない!!ってなっちゃいますもんね。


ということで、今週も「一体どうなるのさ、この先・・・。」てな具合に、ヤキモキしながらテレビを見ていた私がいました。

おしまい。

| NHK大河ドラマ | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうすぐ春ですね

気がついたらもうすぐ四月ですね。

今期のアニメは、パソコンに地デジチューナーを設置したので、録画しまくってみちゃうぞ。ってな感じでスタートしたんですが、結局は、いつもどおりの本数に落ちついちゃいました。

録画しても、見る時間がなきゃ意味ないですもんね。

という訳で、今期最後まで見た(見る予定の)アニメ。
1.ガンダム00
・・・ぶっちゃけ、最近見てないけど、そのうち。まぁそのうち見るさ。
  ガンダムだけは、抑えておかないとねー。

2.テイルズ・ジ・アビス
・・・前期からの繰り越しで。最初はテンポよかったんだけどね。

3.ライドバック
・・・一番面白かった。たまたま録画しただけだったのに、大当たりです。

4.メジャー5th
・・・実は土曜の6時はずっとこれ見てたので、ガンダムが日曜に移ってよかったです。
  相変わらずなテンションで、熱くて面白いです。

5.鉄腕バーディー2
・・・今回は暗いお話メインだったけど、結構動いてて面白い。
  3期が楽しみです。

以上。

思ってたよりも結構見てました。
ライドバックは、機会があれば原作も読んでみたいですね。

さてさて、来期は一体なにを見ようかな。
とりあえず、「鋼の錬金術師」の新作は、しっかり抑えておこう。

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| 雑記 | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マガジン17号【ブラボー】

ブラボー
みやび先輩からの突然のちゅー。
これは、いきなりハーレムルートかと心震わす冒頭。

うぶな鳴海はどきどきです。
読んでる私もどきどきです。

楽器庫にて、鳴海と二人きりになってもそっけない態度のみやび先輩。

昨日(キス当日)の話題でも、キスには触れずロッキーのテーマを演奏した鳴海を叱るみやび先輩。

そんでもって、あとで褒めるみやび先輩。

そして、何事もなかったかのように去るみやび先輩。

ちょっとした、焦らしプレイですね。


だが、若い鳴海には少々酷。

そんなの我慢できないぜ!てな勢いで、下駄箱にて待ち伏せ。
すごくストーカーチックだけど、学生だけが許されるモラトリアム。

そして、そこに現れるメインヒロインみさきちゃん。
昨日のキスを目撃してご立腹。

鳴海の唇に触れ、昨日のことを問い詰めるみさきちゃん。

鳴海ではなく、みやび先輩とキスがしたかったみさきちゃん。


???


そういう趣味ですか。


と、一瞬のときめき。
あぁ、なんというダメ人間な私。


結局のところ、みやび先輩はいい演奏を聴くと興奮して、キス魔になっちゃうんですね。
そんでもって、そのときの記憶はないという好都合。


・・・。さて、ピアノの練習でもしようかな。

| マガジン感想 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】死神は見えない【16話】

繰栖先生に続いて、矢頼の子分も倒れました。

この人、結局一度も名前を呼ばれることなく、そのままご臨終。
なんという雑魚キャラ・・・。

彼の生前の活躍。
1.りおん(大森さん?)のブラジャー触ってセクハラ発言。
2.おサルさんいぢめて返り討ち。
3.特になし。
なんという雑魚キャラ・・・。


容態の進行状況から、彼が感染源の可能性が高いですね。
すごくいらない子です。。。


とはいえ、そんなに得体の知れない病気が発生しても、さほど心配することはない。
そう、なぜならアキラチームには、小学校1年生から学年主席を守り続ける伝説の才児・真理谷四郎がいるのだから!

最近、矢頼の登場で若干影が薄くなりつつある真理谷。
ここは絶好の見せ場だぜ。
さぁ、さくさくっと解決を・・・・・・。

・・・・・・。

あれれ。

あれれれれれれ。

真理谷。まさかのダウン・・・。

・・・・・・。


ま、まぁ、真理谷は体がそんなに丈夫じゃないし、仕方ないよね。
小学校1年から皆勤賞だったらよかったのにね。

それなりに丈夫そうな、矢頼の子分たち(当然名無しさん)も倒れているし、これは仕方ないよ。
うん、そうしておこう。

でも、ザジは最後まで感染しそうにない気がします。
だって、彼はバ○だから。


そんでもって、結局上で書いたように、矢頼の子分Aが死亡。
死因はザジに頭を叩かれたから。ザジひどい。。。


最終的に、アキラまでこの謎の病に感染してしまい、どうなることやら大ピンチ。

またしても、矢頼光一がおいしいところを持っていくのか!?

これ以上、彼の知的な活躍があると、ポジション的に真理谷がピンチ。
いらない子になっちゃうと、命の危険が・・・。

負けるな真理谷。立つんだ真理谷。
こんなところで、リタイアしないでね。

| エデンの檻 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【WBC】祝・優勝

ニッポン優勝おめでとうございます。

| 雑記 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【バクマン】金未来杯前哨戦【30ページ】

ダークホース・間界野昂次の登場により、大荒れ模様の金未来杯

間界野の知名度を活かした行動に、抗議に向かう福田さん率いる新妻組。

やっぱり福田さんは激アツな性格ですね。こういうタイプは好きです。
一方の年長者・中井さん。キョドりまくってますね。らしくて好きです。


結局、面白い漫画が勝ちっていう結論に落ち着き、一同はネームの見せ合いっこで、意見交換。

この、ネームの見せ合いで、それぞれがどこに注目して読んでいるか。
これが、面白いです。

サイコーは漫画の総合力。
シュージンは話の展開の仕方。
福田さんは少年誌らしさ。
蒼樹嬢は夢・・・かな。
中井さんは蒼樹嬢。

てな感じに、人それぞれ自分の確固たる信念に基づいてます。

最後にエイジの意見で決着をつけることなったが、一位同率そして三位。
という結論で、終了。

順位の中身を明確にしなかったことを考えると、おそらくエイジの順位が世間の順位かな。

おそらく、亜城木夢叶ともう一組の戦いになる訳だが、残り二つも甲乙つけ難い。
福田さんっぽい気がするけど、蒼樹嬢の実力が未だ未知数でもある分、どうなるのか本当に想像がつかないです。


ちなみに私、ネームの回し読みをしていたときに、シュージンと目が合った蒼樹嬢に、ドキッとしちゃいました。
がんばれ、蒼樹嬢。

| バクマン。 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人12話】命がけの使者

ご飯食べなきゃ、力が出ない。

番組冒頭の解説で、とても丁寧に説明していただきました。

兵糧攻めに苦しんだ景勝軍。
本丸のご近所に、しっかり米所があるのに、うっかりスルー。

スルーの理由は、お手紙出したけど、返事が来ない。
だから、戦略には入れられない。

いつもなら、返事を寄こさないなんて、後でお仕置きしちゃうぞ☆
と、終わらせちゃう景勝だけど、只今万事進行中。

兼続を使者に再チャレンジで接触を図る。
そんでもって、一蓮托生。無理心中。

まさに、上杉の命運を任された兼続。
周りからは無理無理無理の連呼。

それでも、無事解決しちゃう男。さすが主役。
そんでもって、来週は武田へ出張。さすが主役。忙しい。


見せ場だらけですね。兼続。

それに、引き換え直江家当主の、直江信綱さん。
徐々に死亡フラグが固まって来ました。

死ぬかどうかは知らないですけどね。
でも、これは確実に破滅への輪曲。



一方の景虎軍。

眉毛の遠山さんの暗躍で、北条・武田の包囲網を形成。

御大将の虎さんも、少しずつ頭のネジがぶっ飛んできて、景勝への恨みが原動力に。

立派な武将さんだったけど、やっぱり一国の主としての器ではなかったんですね。納得。
スポーツで言うところの、優秀な選手≠優秀な指導者てな感じですね。


景虎もヒールとして、役どころが固まってきたところで、いよいよ景勝軍の反撃が、始まるのかな。
本当にこのあたりの話は無知なので、毎週ワクワク視聴です。

| NHK大河ドラマ | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉄腕バーディーEVOLUTION【第1巻】

現在アニメも絶好調!な「鉄腕バーディー」。

元々連載していた「ヤングサンデー」の休刊に伴い、物語に一旦区切りをつけ、「ビックコミックスピリッツ(以下スピリッツ)」を新たな活躍の場として、内容ドイモイ。


とまぁ、そこまでは知っていました。
が、私はあいにく「スピリッツ」を読んでいないわけで、詳しくどんな風に話が展開したのかは、全くノーマークの単行本派。

待望の新章第一巻が発売されて、変な風に話がトんでいないか、すごく心配してました。。。


しかし、ゆうきまさみ先生にその様な心配は無意味でした。

失礼いたしました。



作品の説明や感想。

物語は、前作「無印」のラストから2年後。

つとむも高校を卒業して、晴れて立派な浪人生として、予備校にバイトに大忙し。

でも、バーディーはつとむとの精神融合を防ぐため、意識を休眠させていたので、体はつとむだけのもので、自由を満喫。

そう、バーディーはこの2年間。何も行動を起こせなかった。
だから、前作から続く浄火学館との因縁にも、なんら進展はなし。

ぶっちゃけ、意味の無い時間の進展なのかもしれない。
だが、それはバーディーサイドでのお話。


教団や、それに取り巻く集団の状況は、その逆である。

前作からたびたびバーディーを苦しめてきた、人形の性能は著しく向上し、教団そのものの世間への影響力も強まっている。

バーディーが、休んでいる間、ほかの連邦捜査官が活動を行っていたが、その進展も未知数。

まさに逆境の中、新たな物語は進んでいく。

前作では、ある程度不利でも、バーディーのその圧倒的な戦闘能力で、危機を繰りぬけてきたが、どうも今回はそういう訳にもいかなさそう。。。

となれば、他の連邦捜査官たちとの連携が、より一層重要となってくるはず

前作では、ほとんどなかった他のイクシオラたちとの共闘。


これは、かなり楽しみです。
ほんとうにあるかどうかは、わからないですけどね。


ちなみに、ご存知かとは思いますが、漫画版とアニメ版では、設定等で結構差があります。

漫画だけ読んでたころは、当然なんとも思わなかったのですが、アニメの方も出来がいいし、毎週見ているしで、現在、脳内に強い影響を与えているほうはアニメ設定。

よって、漫画を改めて読んでいると、あれれれれって記憶が混ぜこぜになっちゃいます。。。

すぐに慣れちゃうとはいえ、この感覚。
なんだろう。

アニメと漫画のちょっとした精神(記憶)融合ですかね。




| コミックスレビュー | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【WBC】ベスト4進出【祝】

ベスト4は昨日から決まってたことですけどね。。。

それでも、韓国に勝ってっていうのが大きいです。
たとえ消化試合でも。


次はアメリカ戦。

予選から、かなり大味なスタイルを貫いているので、日本の緻密な野球のほうが、かなり分があるとみてます。

そして、決勝はベネズエラがいいな。


韓国戦は、もういいですよね。

| 雑記 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マッシュGO】マガジン16号【ブラボー】

ゴッドハンド輝がドラマ化らしいですね。
土曜の20時。

いまは、確かブラマンがやってるところですね。
あれって、TBSの漫画ドラマ枠なのかな。


マッシュGO!!
2話目にして、早くも大反響! らしいです。
これはもしや・・・過多書きでは。。。

まぁ面白いからいいんですけどねー。

警察犬にあと一歩で届かなかったハナ号。
そのハナ号と、兄弟すべての運命を背負い、生を授かったマッシュ号。

小さな体に、白い体毛。

その体は、今週の表紙でも結構目立ってましたね。
「ファウスツ」のクロといい塩梅。


本来は黒毛であるシェパードから、白毛が生まれる。
主人公のリョウは「特別」と言い表しました。

所長の門倉さんも、ある意味「特別」と思ったようで、飼育は放置プレイ。

厳しく、リョウやマッシュに接するその態度には、調教師としてプロ意識と、深い慈悲との狭間にある苦悩が感じられます。つらいですね。


そんななか、懸命にマッシュを育てようとするリョウちゃん。
けなげですね。

ミルクをあげるために、脱ぎだしたときは色々と感動しました。


そんなこんなで、気がつけば3ヶ月。
マッシュもすごく男前になりました。

これから、マッシュの警察犬になるための、長い物語が始まるってことですね。




ブラボー!
藤原みさきちゃんは、すごく天然ボケだけど、いい子ですね。
トランペットも普通に上手い。

けど、なぜか鳴海と同級生には思えない。
それは、彼女が吹奏楽部に溶け込んでしまっているからかな。

どうも先輩って感じが抜けきれないです。


今週は、楽器のオーディション演奏会。

スカウトされたはずの鳴海も、休養明けで早くも戦力外間近。
世間は非情だぜ。

トランペット候補者は5名。
受かるのは2名。うち1名はみさきちゃん。

残る席は一つ。

鳴海は、練習時間より、ロッキーを見た時間のほうがどう考えても長い。
大丈夫か!?


もちろん、大丈夫なはずがない!!


なぜなら、彼はヘタレだから。

楽譜を忘れて、パニくって、頭の中の楽譜も大炎上。

目が泳いでますぜ。旦那。

このまま、タンバリンあたりに収まるのかと思いきや・・・。

キレちゃった。。。


やけくそになって、ロッキーを吹き出す男・鳴海。

普段なら、すごく痛々しい光景も、演奏が上手けりゃ話は別。

あ、鳴海って、演奏上手かったんだ。
よくて普通くらい。
地味に基礎は固まってる程度にしか思ってなかったので、これは驚き。


その「音」に、メガネの副部長・栗原みやび先輩もめろめろみたいです。

そして、私もみやび先輩にめろめろです。
なんという、色っぽさ。

美和子先生も、お色気をかもし出そうとしていますが、過多書きっぽくて、どうも・・・。
と、思ってましたが、この先輩は違う。

読んでいて、思わずドキッとしてしまったのは、何年振りでしょうか。らーらーらー。

| マガジン感想 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】生きた知識。生きる知恵。【15話】

前回、チラッと見せた矢頼光一の煌めき。

それは、今まで彼が腕っぷしだけで生きてきたわけはない。
そう思わずにはいられませんでした。

でも、血の気の多いところを見る限り、格闘は素手かと思いきや、きっちり身の回りの物を武器に変えていまう辺り、やっぱり矢頼光一は只者ではないです。


ところで、矢頼が500円玉をおサルにぶつけて撃退するシーン。
昔「ネギま」の学園武道会で龍宮がやってたのを思い出します。
・・・・・もしや、矢頼も読んだ?


とはいえ、今週も大活躍の矢頼光一。
アキラがおサルと鍔迫り合いをしているところを爆笑したりと、(私の中の)好感度も大幅アップ。

矢頼光一。彼はすごくいいやつなのかも、しれないですね。


いいやつといえば、ザジ。
その、どうでもいいやつっぷりはますます拍車がかかってきてます。

愛すべき馬鹿。
彼は果たして、そのポジションになれるのか。


今は、ただのどうでもいい人。


話は戻って、結構いいやつっぽい矢頼光一。
アキラチームの評価も好評。

これは、もしや早期に吸収合併か。

と、思わせておいて次なるトラブル。

「死神の鎌」と予告された、それはおそらく疫病か。

疫病。

うん、やばい。

これは、やばい。
絶体絶命です。

こんなときこそ、彼の出番。
そう真理谷四郎。

小学校1年生から学年トップだった彼の知識が、再び解き放たれる。はず。

先週から、矢頼に押され気味で、今週は結局一言もしゃべらなかった真理谷

すごく、さびしかったです。

がんばれ真理谷。負けるな真理谷。

来週こそ、やってくれると信じています。


フレー、フレー。ま・り・や。

がんばれ、がんばれ。し・ろ・う。

| エデンの檻 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ぼっけさん】あかべこ

センターカラーで、相変わらず編集部の支持が篤い、西義之先生。

美々のお見舞いに行くと、アベルと南区「四人組」の黒兎が、美々を、まさに連れ出さんとしている現場に直面したヒノとサユ。

というか、黒兎に呼び出される形となったお二人さん。

わざわざ呼び出しただけあって、なにか罠でもあるかと思いきや、実はヒノと話がしたかった、中身は女性な黒兎さん。

きっちり、美々が南区に狙われる理由を教えてくれ、さらには、ヒノを南区に勧誘してくださる黒兎さん。

人化すると、ちょっとだけ親切。

ほんのちょっとだけ。

結局のところ、アベルもわずかな不審で切り捨てちゃうあたりは、やっぱり黒兎さん。


そんな黒兎さんが素敵です


アベルも、南区と手を切ってくれそうだし、めでたしめでたしかと思いきや、ラストでざっくりばっさり。

またですか!?

またしても、第二のメケが、生まれてしまうのですか?


それとも、予告のとおり美々の紅牛が覚醒して、どうにかなっちゃうか。

たしか、紅牛の能力は、「はうつーぼっけ」にチラッとだけ載ってたけど・・・。


・・・・・・。

どうにかなりそうですね。




どうでもいい話ですが、福島の民芸品「あかべこ」。
欲しいですが、福島は遠くて、旅行に行く機会がないのが残念です。。。

| ジャンプ感想 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【バクマン。】金色の未来へ【29ページ】

金未来杯を目指す。

今後の目標を、それに置いたのは4月1日。

それから、またまた季節が一気に流れ初夏6月。
一気に金未来杯エントリー決定。相変わらず展開が早い

サイコーとシュージンの当事者二人とともに喜ぶ見吉さん。
徐々に二人のサポート役としての立場が確立してきて、本人も嬉しそうでなによりです。


さてさて、 金未来杯にて、連載を争うこととなるライバルは、「ジャンプの変革」を目指す野心家・福田さんが、前回のラストで、決定しました。

これは、もう福田さんとの一騎打ちになるかと思いきや、今週にきて新たなライバルが2組登場。
それぞれが、違うタイプの漫画家さんを目指しているようで、面白い戦いが見れそうです。


まず一組目は、以前に出るんじゃないかなーって思ってた、女性の漫画家さん。

もともと少女漫画家を志望していたこの蒼樹紅さんは、去年の夏、サイコーたちがケンカ別れしかけていたときに、サイコーに作画のお声がかかった、ストキン準キングのあのお方という事実が判明。

こういう微妙な伏線が張られているので、うかつに流し読みできません。

少女漫画を最初は描いていただけあって、蒼樹さんの感性は、これまでの人たちとは一味違う。

夢。

それが、彼女のポリシー。

サイコーたちの読みきりデビュー作・「この世は金と知恵」は、夢がないので嫌いだそうです。
これまで数多の人々に、一定の評価を得てきた、「この世は~」が、真っ向から否定されるのは、結構新鮮。

もともと、好き嫌いが分かれる内容らしかったので、当然といえば当然な考えですけどね
これまでが、異常だった。

福田さんが、最近書いたらしいバイオレンスな読みきり作品も、やっぱり夢がないので嫌い。

常に少年誌としての正論を述べる蒼樹さん。
一体、彼女の描く漫画がどれほど夢があるのか、気になります。

原作を担当する彼女の相方は、超一流アシスタントの中井さん。
彼がここまでがんばるとは、正直思ってもいなかったです。

でも、二人の関係を見てると、先生とアシスタントって感が拭えないのは、気のせいかな。

余談ですが、福田さん。かなりまともな漫画描いててびっくりです。
私の中では、「とらぶる」大好きなイメージが固まっているので・・・。



そして、最後の一組(一人)。
間界野昂次。 すごく変換しずらい・・・。

「目で見た物の色を変え
 歌声で人の心を変え
  世界を変える」


うん。意味が分からない。
でも、先の蒼樹さんは大絶賛の一品

内容は不思議。絵も不思議。
さて、その作者たるや何者か。

ラストに引きとしてでた、その正体は、どうやら若手ミュージシャン。

ミュージシャン。


ミュージシャン・・・?



???


と、とりあえず、アンケートはファンが入れてくれるって豪語しているし、ある意味かなりの強敵かもしれません。
く、くわしくは次回以降に明かされるはず。

ミュージシャン。。。




主役である、サイコーたちは、服部さんの2週間に1本の連載原稿という課題もクリアして、いよいよ連載に向けて動き出しました。

順調にいけば、金未来杯で一番となり、そのまま連載編へ。

しかし、どこかに落とし穴がある。

そんな気がしてならない、少しひねくれた私がいます。

| バクマン。 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人11話】御館の乱

ついに来ました。御館の乱。

悪徳眉毛の遠山さんの策略?によって、分断された二人の兄弟。
たった一度の亀裂。だが、それを埋める術は、もはやなし。

本丸を征し、莫大な財産を手に入れた景勝たちだけど、内戦は長期化してきてるので蓄えは、黄色信号。

一方の景虎軍勢は、大将・景虎に火がついて、遠山さんが策を練らずとも、反景勝一直線。
でも、しっかり敗北フラグ。


謙信が死んで、物語は第一の山場に来たわけですが、やっぱり、戦シーンは面白い。
戦国ものの大河の見せ場は、やっぱり合戦。

私は、謙信没後の上杉家については、ほとんど無知なので、現在純粋に物語を楽しんでおります。


今週、兼続の間男なところが、お船さんの旦那さんにも、しっかり見られたので、どうやって、直江になるのか、その辺も楽しみです。

| NHK大河ドラマ | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン】マッシュGO!!【新連載】

犬犬犬犬。猫猫猫猫。

動物(犬猫)をテーマにした漫画といえば、「銀牙 -流れ星 銀-」がまず頭に浮かびます。
リアルで見たことはないけど、アニメの再放送とかで小さいころみた、強烈な印象がいまも残っています。

あの作品は、すごく熱かった。
なにせ、内容はすでにほとんど忘れちゃった今でも、思い出せば血肉踊る。わぉーん。

犬犬犬犬。猫猫猫猫。

今週のマガジンでも、すごく地味に、犬漫画が登場。
なにが地味って、表紙の扱いからして・・・・・・って、そういえば今期のマガジンは、新連載のプッシュがかなり弱いですね

もしかして、捨て鉢?
でも、私は今のところ、好きですけどね。一足先にスタートしたブラバン漫画「ブラボー


さてさて、本題。

今週の新連載。
『ハートフル警察犬ストーリー』らしい「マッシュGO!!」
ですが、正直なところ、本当に期待していなかった。

「ブラボー」もあんまり期待していなかったけど、二順目くらいには読んでました。
でも、今回は一番最後に読んじゃいました。

それは、なぜか。
理由は3つ。
1.原作・小森陽一先生の前作「トッキュー」の終盤の影響。
   グダついてた印象が悪いまま残っていました。
2.作画・米林昇輝先生の前作「コマコマ」の影響。
   うん、あれだ。私には合わない作風でした。
3.ハートフルな作品が苦手。
   個人的な趣味の問題。

というわけで、結局、殿軍をつとめていただきました。

犬犬犬犬。猫猫猫猫。

以下、感想。

絵柄。
米林先生の前作「コマコマ」では、かなり小奇麗な絵にしようとして、無理していた印象だったが、今回は、線をかなり荒めにして一見見づらいが、背伸びのない温かみのある絵柄に。
少年誌っぽくはないけど、マガジンではアリ。かと思います。


設定。
警察犬の学校が舞台
競走馬を目指す牧場ものは、けっこうあった。でもこういうのは初めて。
目の付けどころが小森先生らしいですね
雑学ネタが増えるのが楽しみです。


登場人物。
元気な女の子。
厳しい調教師。
若造。

こういうタイプの作品の三点セットみたいなテンプレ人物設定
人の関係で混乱するようなことは、まずなさそう。わかりやすい。

ただ、主人公の女の子・門倉リョウ(17)の過去が、「事故」→「自閉」→「アニマルセラピー」→「動物との友情」っていうのは、あまりにも分かりやすすぎて、もう一捻り欲しかったです。

とはいえ、まだまだ第一話。これから様々なキャラクターが広く、深く、掘り起こされていくはず。


犬。
ワォン。ワンッ。ハッ。ハッ。ワンッ。ワンッ。
かなり力が入ってます。
もしかすると、人より感情が多彩に表現されているかもしれません。

仔犬かわゆすぎです。ほふほふしたい。


以上。


犬犬犬犬。猫猫猫猫。


そういえば、今週のポスター絵は、サンデーとナニがあった雷句誠先生の書き下ろしでしたね。
これはもしや、久米田先生に続いて、マガジン移籍フラグかなにかでしょうか。

| 新連載一話読み | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の映画

明日3月13日から、いよいよ「実写版ドラゴンボール」が上映されますね。

私は、別物として楽しみます。
と、言ってみたり。。。

たぶんレンタル待ちです。

予告や前評判を聞く限り、高いお金を払ってまで見るには、私には少し博打気味です。

ギャンブルはしない。安定志向な私に乾杯。


映画館に行くとするならば・・・。

トム・クルーズ主演のナチ映画。
ワルキューレ」が本命ですかね。

予告を見て、映画が見たくなったのは久しぶり。

あとは、お金と時間に相談です。

| 雑記 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】ソノ男、不気味ナリ【14話】

先週からの新連載、「ブラボー」が面白いです。
これは、かなりいい意味で期待を裏切られました。

さてさて、元祖・期待を裏切った漫画。
エデンの檻」はというと、待望の操栖先生の合流で、ムホムホかと思いきや、オマケの不良少年たちも付いてきて、えらいこっちゃ。

しかし、矢頼光一がいるし、そんな無茶はしないはず。

この前、矢頼チームにスポットが当たったとき、不良少年たちも、普通の子供のように、非日常な環境に怯え、矢頼だけを、心の支えに今を生きる状態だったもんね。

あの、矢頼と再会したときの彼らの笑顔。
生きる希望を掴んだ、いい笑顔。


私は覚えています。


そんな彼らが、同じ状況の同級生に、無碍な態度を取ったりしないよ。
うん。きっとここは、若干の歪みはあろうとも、なんだかんだで力をあわせるはず。

という、激甘思想な私が、昨日までいましたとさ。


***以下、数ページ読んだあとの私***


ゆ  る  す  ま  じ

なんという悪ガキですか。
彼らは。

一生懸命アキラたちが、仲間と出会うために作った、ささやかなアジトが、ああ無情。

大森さんの、最初の満面の笑顔は、もはやなし。
涙うるうるです。

大森さんをいじめるやつは、私がゆるさない!!
でも、いじめられてる大森さんも素敵。


それにしても、アキラはともかく、不良として登場したザジ。
あまりにも、情けないぜ。だが、期待通りのヘタレ。

人物紹介欄に、大森さんへの恋は実りそうにないとまで、はっきり記述。
それが、彼のポジション。残念組。


不良にいじめられるのが、秀才の務め。

真理谷も大ピンチかと思いきや、そこは真理谷にぬかりなし。


ちゃっかり、一人お外に避難。

絶体絶命のピンチも難なく切り抜ける。
さすが、真理谷。伊達に小学校1年生から学年トップではない。

人物紹介欄に「泳げない」って直球ストレートに記述されているのはご愛嬌。


真理谷は、避難中も、やることだけはしっかりやる。
そう、まるで一人逃げ出したとは思われないように。

先週、初の解説ミスを犯してしまったが、しっかりそれの検証をしているみたい。

同じミスは二度と繰り返さない。
さすが真理谷、伊達に小学校1年生か(ry

ちゃっかり、今までの解説根拠も解説しちゃうあたり、解説者としてのプロ意識は着実に成長。
無限の可能性を、自らで解き放つ人物ですね。


だが、ここでも矢頼光一が牙を剥く。

「自然は跳躍しない」

今週最大の決め台詞を、寸前で矢頼が発射。

これには、真理谷も少しビックリだったようです。

以前にも、今は亡き吉本君が解説ポジションを奪おうと試みたことがありましたが、今回はちょっと雰囲気が違う。

進化論がうんたらかんたらだったり、りおんの怪我を一瞬で見抜き、どさくさに紛れて服を破いたり。

この男、本物です。

知識といい、知略といい、頭脳はもしかすると、真理谷クラスのものを持ってるのかもしれませんね。


うでっぷしはというと、言わずもがな。
向田さんクラスは持っていることでしょう。


頭のネジのぶっ飛び具合は、最近姿が見えないハデスくんクラス


ラストで、おサルさんの群れに薄ら笑顔で突撃していく様は、まさに、血に餓えた野獣ですね。


おサルさんの戦闘能力を決して侮ってはいけない。
機動力はもちろん、力も結構ある。それに、必殺の牙も持っている。うききー。


しかし、矢頼がそれを知らないはずがない。
そう、彼は、それを分かっていて、おサルさんとの戦いを挑んだのだ。


おサルさん。逃げてー。

| エデンの檻 | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ15】毒毒麦毒

・BLEACH(巻頭)
斬魄刀票。あったの知らなかった。
ちなみに、何を基準に投票するのも、分からなかった。

すごく、置いてけぼりな気分です。
しょぼぼーん。

ところで、ダンボール投票ってなに?
はがきの代わりにダンボールを切って送ってくるのかな。
そんなわけないよね。

教えてgoogle先生

・・・・・・。

いるの?そんな人。
でも、いるからそんな風に書くんだよね。

世の中、奇特な方がいっぱいですね。


・ワンピース
監獄署長マゼランとルフィ激突。

毒人間を触ると、毒がうつるって、半無敵状態です。

勝てない勝負はしないボンクレーさんは、涙ながらに逃走。
でも、この流れは獄卒長サディちゃん戦の予感。

先に逃げたお二人さんには、軽い死亡フラグが見えました。

Mr.1はいつ参戦するのか、楽しみです。


・NARUTO
やっぱり九尾化すると、強いですね。
ヒナタは、外野のやりとりを見てると、息はありそうで安心。安心。


バクマン
季節が流れるように過ぎて行きます。
気がつけば、もうサイコーとシュージンも高校二年生。

ちょっぴり好みな同級生とのフラグを真っ二つにへし折るくらい、二人は漫画に夢中です。
すごく、青春。

亜豆はその間にも、アイドル声優として、着実にキャリアアップ。

アイドル声優・・・。
昔、NHKの朝の連続テレビ小説「天うらら」で、主人公うららの親友が、そんな感じの声優になったのは、今思い出すと衝撃的です。

こういうアイドル路線に行きだすと、『もっと実力で仕事がしたいのにー』っていう理想と、ただ周りにちやほやされているだけの現実とのギャップに苦しむのが、定石。

亜豆も、そんな感じに壁にぶつかるのでしょうかね。
それとも、このままアイドル路線をぶっちぎるのか。

どっちもありそうな、なさそうな。

でも、この問題が表面化してくるとしたら、もうちょっと先の話になるだろうし、今はどうでもいいですね。


半年かけた、服部さんに対するどっきり作戦は、エイプリルフールに完結

かなり怒ると思いきや、二人の作品が面白かったようで、本気モードに。

初登場のときの、しょぼしょぼだった眼は、ばっちりぱっりり。
かなり男前になってます。

連載をもぎ取ると宣言した、サイコーには、炎尾燃先生の影が見えました。


・フープメン
なんとなく雰囲気が、昔マガジンでやってた「ファッションリーダー今井正太郎」に似てる気がします。


・ぬらりひょんの孫
BLだけで、衆道と分かる神主さんは只者ではない。

清継くんの、馬鹿リーダーっぷりは素敵。


・トリコ
相変わらずリーガルマンモスのスケールの大きさには圧巻させられます。

珍しく慌てふためくトリコやサニーの姿は面白い。
ラストは助っ人登場で、リーガルマンモス捕獲なるか!?


・べるぜバブ
3話目にして、初の2話立て構成。
石矢魔高校陥落は、もうすぐそこです。


・とらぶる
表情一つで、ヤミちゃんや、美柑が別人のように。
ちょっぴりどじなヤミはいい。
うん、これはいい。


・D.グレイマン
久々の登場。
久々すぎて、すっかり内容がイミフに。
あらすじがあって助かりました。

また少し、絵柄が変わったかな。


・黒子のバスケ
超高級カツサンドパン。
一個3000円近くするけど、殺到するあたり、みんなお金持ちです。


・ぼっけさん
ヒノのぼっけ。眠狐神はやっぱり特殊なのだと再認識。

アベルはやっぱり裏切ったのか。
うぬぬ。


・スケットダンス
ヒメコかわいいよ。ヒメコ。


・アイシールド21
モン太は、すごくないようで、地味にすごい。
と、思ってたら、今週世界最強の5人にもっとも近いといわれる、超級評価。

努力の結晶ですね。


・ネウロ
Xの最期の変身。
ちょっぴりホロリ。

さよなら。X。

| ジャンプ感想 | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【WBC】消化不良

この前の圧勝とはうって変わり、いつもの日韓戦に。

チャンスに打てず、ピンチに打たれるダメパターン全開。
うぬぬぬぬ。

韓国の走塁とかを見る限りでは、技術では日本の方が上だとは思うけど、やっぱり短期決戦は心が一番ってことかな。
韓国はその点で強いですね。

うーん、それにしても、思い描いた展開と全く違ってたので、心もやもや。

| 雑記 | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりの野球観戦【オープン戦】

本日は曇天なり。

家からはちょっと遠いけど、明石球場で楽天対横浜という、地元では滅多に見られないカードがあったので、見に行ってきました。

超主力メンバーはWBCに行ってるので、他の選手はあんまり詳しくないや。
知らない人ばかりだったら、どうしよう。

という、一抹の不安を抱えてはいましたが、ただの杞憂でした。

横浜は、村田や内川はいないけど、吉村がでてました。
投手も、地元出身の巨人から移籍していた真田が、がんばってました。

楽天は、ほとんど主力級が勢ぞろい。
渡辺とか、磯部とか、セギ様とか、ノリさんなどなど。


ていうか、ノリさんが、楽天に行ってたこと、すっかり忘れてました。

ノリさんは、ネタとして大好きです。
中日時代はクリーンすぎました。

ノリさん20090308
ノリさんは今日は一安打。


地方球場は、選手が間近で見られるので、割と好き。
問題は、売店がないってことだけどね。。。

お昼ごはん買ってなかったので、おやつで我慢・・・。
肌寒天気で、ぬるいお茶。

次からは、準備を忘れずにしないとね。


| 雑記 | 21:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ヴィンランド・サガ】王として、戦士として

いま、もっとも楽しみにしている漫画の一つ。
ヴィンランド・サガ」。

アフタヌーン連載で、雑誌のほうはまったく押さえていないため、単行本新刊の発売が楽しみでなりません。
で、今日本屋さんをぶらついていたら、最新7巻が出てたので、買い。買い。

・・・・・・。

読み読み。

・・・・・・。

・・・・・・。

私の戦士としての血が掻き立てられてゆく

ぬほほー。(戦士の雄叫び)


7巻では、長かった戦も小休止で、別れと、再会の二つが際立った内容となっております。

が、連載雑誌がアフタヌーンと、名前は知ってるけど、中身は知らないよう。って方がほとんどのため(私もそうですが)、「ヴィンランド・サガ」自体の巷での知名度はイマイチ。

というわけで、ヴィンランド・サガってなんじゃー。っていう方に、及ばずながら、私がご紹介させていただき候。

・物語
今から大体1000年前くらいの、北欧・英国圏でのお話
1000年前だから西暦も1000年くらい。分かりやすいね。

ちなみにそのころの日本はというと、いい国つくろー鎌倉幕府の前だから、平安時代。
おじゃる丸の時代ですね。ほっほっほ。

主人公のトルフィンは、訳あって父の敵の傭兵隊長・アシェラッドの元で、日夜、戦場を駆け回る。
戦場での、褒美は父の敵討ちである、決闘申し込み権。
戦場では、幾多の功績を挙げるトルフィンも、アシェラッドとの戦士としての格から、足元にも及ばない。
そして、そのアシェラッドも、かつて、トルフィンの父であるトールズには全く及ばなかった。

伝説の戦士だった父と、その息子。
父譲りの、類まれなる戦闘センスを持ちながらも、その果てしない戦士としての差。
それは、「本当の強さ」を見つけ出した父と、「復讐のための強さ」を求める子の差。

父は、自分の子を戦士にはしたくなかった。
戦士にはならずとも、「本当の強さ」を得ることが出来ると、分かっていたから

だが、その想いを理解する前に、父はヴァルハラへと旅立った。

早すぎた、父の死。
何かを学ぶためには、幼すぎた子。



父を目の前で殺された少年の眼には、血に染まる父の影しか残らなかった。

壊れていく、少年の心。


だが、「本当の強さ」は、そこで途絶えなかった。

最期まで、トールズの「強さ」に圧倒された、仇敵・アシェラッドは、その力の根源に、強烈な違和感を感じた。

その力は、彼にあって、自分には無い。
言葉では表せない、そのもどかしさを抱えながら、トールズの子・トルフィンを自分の傍に置き、成長を見つめる。

本来なら、見捨てるはずのトルフィンを、そうしなかったのは、ただの気まぐれか、それとも、トールズへの敬意か。定かではない。

だが、少年が成長するにつれ、その父とは全く違う強さの方向に突き進むことに、偉大だった父から何も学んでいなかった少年に、激しい苛立ちをアシェラッドは感じていく。


ってのが、序盤の流れ。
かなり、文字数が多くなってきて、読みにくいと思いますので、ここからはちょっぴりテンポアップ。


その後、デーン人のイングランド遠征に参加したアシェラッドやトルフィンは、デーン国王子クヌートと、後の運命を大きく変える出会いをする。

初めは、臆病で、無気力だったクヌートは、ある出来事を境に、自らの運命を、自らで切り開いていくようになる
そして、そのクヌートの道に、トルフィンたちも供をすることとなる。

その道の先に、幼きころのトルフィンが夢見た、豊かで誰もが幸せに暮らすことの出来る大地「ヴィンランド」があるのか。

以上。


いきなり、テンポアップしすぎましたかね・・・。
まぁ、いいか。。。


さてさて、この作品。
かの有名なヴァイキングがテーマとなっております。

でも、ヴァイキングって名前は知っているけど、海賊との違いがわかんない。という方がほとんどだと思います。(もちろん私も)

しかし、ご安心を。
この作品を読めばあなたもヴァイキング博士

ヴァイキングの大元であるデーン人やノルマン人の生活や、性格が、幸村誠先生によって緻密すぎるほどに描写されています。


それはもう、楽しいお酒の宴会から、思わず目を背けたくなる非情な世界まで、様々。

人物メインの展開ながら、戦闘シーンも迫力満点で、当時の戦争の仕方も丸分かり。

戦闘機は無い。銃もない。
だが、彼らには、剣がある。弓がある。魂がある


闘って死ぬことが最上とされる、北欧世界。
生きて戦争。死んで戦争。

ラグナロクのそのときまで、彼らは闘うことを求め続ける。

そんな、熱き男たちの世界で、己の道を突き進もうとする少年たちの物語。

それが、「ヴィンランド・サガ」です。



余談ですが、私は北欧神話では、スルトが一番好きです。
敵役ですけどね。

最終戦争まで、じっと炎の国でめらめら燃えていて、開戦と同時に、神々を殲滅。
最終戦争が終わるのは、彼が燃え尽きるとき。

厨設定なんて言わせないです。
だって、それが神話なんだもの。



| コミックスレビュー | 23:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目で見て音を聞く【マガジン14】

・ブラボー(新連載)
線の太めの新連載。
キャッチフレーズはちょいエロ吹奏楽部

絵柄はなんだか「3.3.7ビョーシ!! 」時代の久保ミツロウ先生を思い出します。
でも、読み返してみるとそうでもないよな。

とりあえず、最近のマガジンの新連載っぽい雰囲気。(当たり前)


さてさて、内容ですが、女教師(美和子先生)と冴えない男子学生(鳴海)というよくある構図。
無論、ちょいエロというだけあって、美和子先生はお色気にがんばってます

序盤の二人の出会いは、ほぼテンプレ通り。
だけど、トランペットを先生が忘れてからの反応は、面白い。
なにせ、アレだけ体張って、実はワザとなんだから。。。

白目を剥きながら全力疾走で電車を追いかけ、最後には思いっきりズッコける美和子先生。(もちろんワザと)
すごく、素敵です。



ただ、ものすごく残念なことに、その次のシーンからは、主人公・鳴門の寝取られ回想。
寝取り先は自分の弟。
すごく、欝です。

この展開がトラウマとなり、その後鳴門が吹奏楽部に見学に行って、うふふ。きゃはは。な展開になっても、どんよりした気分で読み終えてしまった、私がいましたとさ。残念。


吹奏楽部の女の子たちが演奏しているシーンは、吹き出しも泣く効果音もほとんどなかった。
だけど、見ているだけで、「ああ、音楽してるなぁ。」って素直に感じられたので、今後も期待。

がんばってる女の子は素敵です。


・ゴッドハンド輝
自分の大切な人だから、余計に緊張する。

よく、お医者さんは身内を診ることはできないって聞きますけど、こういうことだったんですね。
知ってるようで、知らなかったです。

また一つ、賢くなれました。やったね。


・フェアリーテール
あれだけ期待させておいて、ラクサス渾身の一撃は、ただの煙もこもこ。

なんだか、ラクサスがすごく惨めに。
でも、自業自得。


・ダイヤのA
インタビューは、中国戦でHRを打った村田。
タイムリーです。
WBC、イチローが絶不調なので心配。

本編は、優勝候補のライバルチーム稲城実業と、進学校桜沢高校の準決勝。

進学校・・・。
たしか、去年の甲子園で優勝した佐賀北高等学校もかなりの進学校らしかったですね。

ということは、この準決勝でいきなり登場した無名校も、あながち、ただのかませ犬というわけではなさそうです。
結構、現実でも運動が出来て勉強も出来ちゃう子は多いですね。そういえば。

やっぱり、どうすれば成長できるかっていうのを、自分で考えるということは大切です。
言われた以上のことが出来る。ってことは、言われた以上のことを考えることが出来るってことですからね。

でも、主力の3人は勉強が出来そうには見えませんが。

困ったときは、ナックルボーラー。


・ベイビーステップ
更なる飛躍への、大いなる試練のとき。

ちょっとずつ、試合の中で成長するエーちゃん。
丁寧に、すごく丁寧に描かれています。

でも、試合を見ている観客からすると、その成長速度は凄まじい。

そう考えながら読むと、わくわくが止まりません。


・はじめの一歩
宮田君のクロスカウンターで、勝負は完全決着かと思いきや、さらに元気になるランディー。

だが、着実に宮田君の勝利フラグは形成されている。

最後のカウンターで、今度こそ決着なるか。


・ヤンメガ
生徒会長選挙は円満解決。
花の過去は何時になったら明かされるのやら。

もしかして、最終回用?


・エデンの檻
こちらで。


・シバトラ
最近影をちらつかせるショドウ商事。(影だけに)

あの、元同級生?三人組が絡んでいると思ってたけど、今週の流れから、それは少し微妙に。
なんとなくだが、どうもあの三人の性格からは、組織の方向性が違うような気がします。

何かしら、関係はあるとは思うんだけどね。


・ブラッディマンデイ
トイレに行きたがる遥。

あざとい展開。
でも、もちろんわざとな作戦。

親切に手伝ってくれる、変態テロリストは男の鏡です。
いわゆるミラーマン

確か、遥って、中学生だよね。
うん、この男、変態だ。


・ゼロセン
Z組色に染まったピーポ。
コンクリ詰めは受け入れても、ゼロセンは受け入れないチャッキー。

二人を助けるために、一人でやくざの事務所へ乗り込むゼロセン。

なんで、コンクリート詰め知ってるんだろ?
昭和初期からあったのかな。


よくわかんないや。

寝るかな。

| マガジン感想 | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】万有引力の法則【13話】

すべてのものに引力は存在する
主人公、アキラだけでなく、りおんや真理谷、そして大森さん、ザジにも。

りおんは、日常のころから学園のアイドルとして、その魅力から周りを惹きつけていた。
真理谷は、小学校1年生から学年トップとして、周囲の嫉妬を主に惹きつけていた。
大森さんは、そのナイスなバディで主に私を惹きつけている。

そして、色ボケ中学生、ザジもようやくそこに気付く。

って、あの土壇場でそういうこと思いつく人、最低だよ

溺れている真理谷を助けるための、命がけの場面で、ふつうにそんなことを思いついちゃうザジ。

そりゃ・・・、気持ちは分かる。
だが、人として。そこは、忘れようぜ

忘れないにしても、せめて人に言っちゃうのは、ダメ。ダメダメ。
若干あがりかけた、ザジ好感度が、K点引っ張って限界領域。


それにしても、大森さん。
今週、年齢が発覚。
23歳。

思ったより、すごく若い。
そりゃ、20代前半だとは思ったけど、まさか23歳とは。

すごく、新米です。

でも、中学生のアキラ達と比べると、かなり大人。

アンブロケタスにかまれた傷跡を気にするしおんに、やさしくフォロー。

「それに気にしませんよ
     千石くんは
   それくらいのキズ!」


大人です。
いろんな意味で、大人です。

今までの展開から、ちょっぴりアキラに惹かれていた大森さん。
それは、恋心?なんて思ってましたが、この一言から推測するに、大森さんはアキラをまだ、異性としては見ていないのかもしれないです。

アキラはまだまだ子供ってことですかね。
落ち着き無いですしね。


落ち着きの無いアキラとは対照的に、相方化してきた我らが真理谷四郎。
そのメガネは曇ることなく、PCのモニタに目を注ぐ。

次、新しい怪物が出てきても、すぐさま解説できるように、予習してるね。こりゃ。
さすが、小学校1年生から学年トップ。隙が無い。

今は亡き吉本くんも、あの世で脱帽していることでしょう。


そして、いつの時代も、チャンスに恵まれる人と、恵まれない人の二種類の人がいる。
当然真理谷は、前者である。

予習した、次の瞬間にはめぐりあう新たな怪物。
さすが、小学校1年か(ry 実力だけでなく、運も備えている。
この男に弱点はない。(運動系以外では)

 アルシノイテリウム
  外見はサイだが 生態はカバという ゾウの近縁種。
  厳正のカバに似て 気性が荒く 非常に狂暴だと言われている・・・!!


サイなのか、カバなのか、ゾウなのか。
よく分からない気がするが、狂暴なのは分かったよ。真理谷!

襲われる大森さん。立ち向かうアキラ。
状況は絶望的だ!

って、あれれ。
普通に草食です。

真理谷、一生の不覚。


すこし、真理谷の背中が小さく見えた。
そんな一コマを、私は忘れない。

だが、ここで終わる真理谷ではない。

ちょっぴり恥をかいたけど、ばっちりアキラを褒めてフォロー。
たまーに、アキラを認めるところをミセルあたりが、ツンデレです。
そして、すごくいいことを言う。

落差が効いてて効果倍増。さっきの失敗はもはや無かったことに。
策士なり。真理谷四郎。

さりげなく、チームの方向性もコントロールしちゃうし、やっぱり真理谷はこの時代でも優等生です



さてさて、真理谷の一言で、しばらく一箇所に滞在することとしたアキラ一派。
ここで、意外な人物と再会することに。

みんな大好き操栖先生

そして、矢頼光一。

初めての登場から、常に異彩をはなち続けるこの少年。
その引力は、主人公アキラと同じか、もしくはそれ以上。

この二人が合流することにより、波乱が起きないはずは無いです。


だが、それよりも。
しおん×大森さん×操栖先生という
エデンの檻最強トリオが集結したことに、私は喜びを隠せない。

はやく、この三人の絡みが見たいなー。うひょひょー。

| エデンの檻 | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ14】でかいなんてもんじゃない

・フープメン
新連載。詳しくはこちらで。


・NARUTO
じゃんじゃん人が死んでいく。
確かに、誰も死なないと物足りなかったりすることもあるが、死人のバーゲンセールはちょっとイヤです。
あ、でもまだ確実に死んだわけでは、ないかもしれないですね。ジャンプ的に考えて。

ナルトの九尾は、どんどん人間離れしていってますね。狐からも。


・トリコ
テリー覚醒の時。
だが引っ張る。うぬぬぬぬ。引っ張る・・・。

サニーの触手はかなり万能ですね。
欲しくは無いですけど。

リーガルマンモスは、度肝を抜く大きさ。
ラストの、サニーや小松の頭上を落下してくるシーンは圧巻です。

あの巨体でどうやってリーガルウォールを登ったのか
簡単に飛び降りるところを見る限り、登るのも苦労はない?


・べるぜバブ
初回の勢いそのまま
むしろ、説明部分が無い分、加速している印象。

男鹿家にからむヒルダさんはいい。すごくいい。
普段は無表情ながら、要所要所で見せる感情は、とてもいい。

それと、男鹿ファミリーも、マイペースなところが魅力的。
母親&姉ペアは今後も動き回ること間違いなし。

ラストの引きを見る限り、当面の方針は対不良って感じですね。
ただ、実力差がかなりある分、戦闘は盛り上がり難いでしょうから、そこまでの展開で攻めてくるはず。

「バクマン。」の受け売りだったりしますが、どんな面白い展開も、いずれは慣れてしまう。
今後、どのように話に変化をつけるか。田村先生の腕の見せ所ですね。


・黒子のバスケ
黒子くんは、全中の決勝が終わったら姿を消したみたいですけど、学校はどうしたんでしょうかね。

初の対外試合も終わり、次回はおそらく箸休め的展開。
そういうのが私は好きだったりします。


・バクマン
「展開早くていいな」

ごもっとも。

見吉さんのパンツ丸出しシーンには何も感じないのは、そこに魂がこもっていないからか。
矢吹先生を褒めるだけでなく、見習ってください。。。

亜豆はまじめっぽくても、授業中に平然とメールを返信しちゃうあたりが、ちょい悪です。
いまだに、この子がよくわかんないんだなぁ。


・ぬらりひょんの孫
待望の清十字怪奇探偵団。

長かった四国編も終わったことで、ご新規さんにも親しんでもらうため、簡単な登場人物紹介つき。

軽いノリの日常から、一気に非現実世界へ
そういうの大好き。


・スケットダンス
ここでいきなりラブコメ展開。
必死でボッスンを映画に誘うヒメコかわいいよ。ヒメコ。

見てるこっちがどきどきしちゃう。


・いぬまるだしっ
ギロチンのまさゆき奇跡の再登場。

おまえ・・・、死んだはずじゃ。

って、あれはもっと先の時代か。
まさゆきも相変わらずで安心しました。


・サイレン
雨宮さんも相変わらず。

いきなり、危険地帯に飛ばされたのは、必ず意味があるはず。
敵の待ち伏せは置いといて。


・ネウロ
やっぱりXi復活。&退場。

今度こそ最後の戦いか。


・ぼっけさん
北区と南区の原点をあっさり解説。

この流れ、そしてこの掲載順位。
黄色信号です。

ようやく、役者が揃ってきただけに、このままラストへってことだけは止めて欲しいです。
「ぼっけさん」は急展開より、まったりした展開のほうが向いてる気がします。
(ただの私の好みですね。すみません。)


・とらぶる
こちらも黄色信号。

まさか、この間あれだけ「バクマン。」で言っておきながら、掲載順位で打ち切りってことは、ないですよね。

| ジャンプ感想 | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】フープメン【新連載】

新連載第二弾はスポーツ物。それもバスケ。


バスケットボールをテーマにした漫画でまず思いつくのは、もちろん「スラムダンク」。
そして、これ以上のバスケ漫画を私は知らない。

これは、かなり一般理論だと思います。(少なくとも私の周りでは)

故に、特にジャンプでの連載となると、イヤでも比べられてしまう難しさ。

ジャンプでは、もうバスケ漫画は当たらない。
そう思えてしまうくらい。

それでも、バスケは今や日本でも結構人気のあるスポーツ。
プロチームなどは影が薄いけど、競技人口はかなりのもの。
現に、私も昔やってました。スラムダンクの影響で。


スラムダンクの壁を越えようと、ジャンプで連載されたバスケ漫画は、かなり個性をつけた作品に仕上げてきてます。
現在連載中の、「黒子のバスケ」も、差別化を計るべく、主人公はすごく影が薄い。という、他に類を見ない設定。

ただ、作品に個性をつければいいと、言うわけは決して無いです。
実力も伴わずに、奇に走るものは、当然誰も着いてはくれない。

気がつけば、打ち切り。

それが何年も続いています。
そして、どんな漫画だったのか思い出されることは、ない。


本題。

今回の新連載は、作品の肝となる個性を、主人公は通訳。という、まったく想像だにしなかった設定にしてきました。

これは、かなりいい。

正直なところ、この設定が表に出てくるまで、話の展開が一人走りしすぎて、ついていけなかったです。
でも、主人公は、ただの通訳。という、意外な展開が、物語に大きなうねりを作り出した、気がします。


たった一つの設定で、ここまで話が変わるとは、やっぱり漫画って面白いですね。


ただ、作者の川口先生の、やる気が先走りしすぎて、置いてけぼりをくらっちゃうところがいくつかあったので、それを連載中に、どこまで修正というか、話の作りが上手くなっていくのか。


最近のジャンプは、上位がある程度固まっていて、中堅どころも割と強いので、夏までこの作品が生き残るのか。

道のりはかなり、険しいだろうと思います。

| 新連載一話読み | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人】謙信死す【第9話】

巨星落つ。

ついに、上杉謙信が亡くなりました。

それまで、謙信の下、一枚岩だった家臣団も、己が保身のため、勝ち馬に乗ろうと必死です。
・・・あんまり今のご時世と変わんないね。
これが、人間の業なのね。


とはいえ、やっぱり限りなくバランスの取れたものほど、なにか一つのピースを失うと、すぐに崩れちゃうもの。

例えるなら、ジェンガ
崩れそうで崩れない。そう思って安心してても、次の瞬間には、文字通り積み木崩し。

うん、あんまり自分で言っていながら、よくわかんない例えだね。
こりゃ失敗。失敗。


話は本筋に戻りますが、跡目争いは、かなりいい感じにもめてましたね。
あの、景虎家臣の「眉毛」の遠山さん。味付け濃いすぎです。

あの人が動くと、全部あの人が悪いって思ってしまうほどの、今週の働き。
個性が濃いだけあって、アクが強いってか。

結構、上手いこと言った気がします。


でも、結局彼を重要視してたのは、他ならぬ景虎なので、騒動の引き金も、彼の思惑は別として、彼にあると思います。

次回は彼もヤサグレちゃって、救いようの無い状況に陥りそうな雰囲気。
お酒はほどほどに。



それにしても、今回も阿部寛さんの熱演はすごかった。
謙信危篤のシーンは、思わず自分もお口あうあう
テレビ越しに、空気がビンビン伝わって、これで阿部謙信も見納めかと思うと、残念です。

成仏せずに出てくるのは別としてね。


そして、北村一輝さんの景勝もまたよかった。
しゃべらないけど、伝えたいことはしっかり、伝わってくる

そんでもって、そこできちんと自分の考えを周りに伝えていれば、もっといい風に物事は進むのにー。ってヤキモキしちゃうのも、毎週の恒例。


妻夫木くんと、小泉孝太郎のからみは、あいかわらずほのぼの。

夜討ちへの展開が、流れが一気に変わるので、見てて血肉踊ります。うひょひょー。


次回は、ガチの内紛。戦じゃー。うひょひょー。

| NHK大河ドラマ | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【プリキュア】もはや別物【仮面ライダー】

今日は日曜だけど早起き。

時間は8時。
そうだ、ひさしぶりに仮面ライダーでも見ようかな。
思いつく。

仮面ライダーを見るのは久しぶり。
確か最後に見たのは555だったかな。

最終回の展開についていけず、あれから縁切り。今日復縁。

仮面ライダーディケイド。今やってるやつ。

始まってから、もう2ヶ月くらい?経っていて、内容はすでにちんぷんかんぷん。
とりあえず、ノリだけ感じておこう。


・・・・・・およよ。この変身シーン。どこかで見たような。

そうだ、龍騎。仮面ライダー龍騎だ。
よくみると、龍騎に登場してたライダーも発見。

ということは、これは龍騎の続編かな
龍騎は、たまに見てたので、ちょっぴりテンションアップ。


でもでも、よくよく見てると、そうではないみたい。

どうやら、繋がってるようで、そうではない。

平成ライダーの集大成。見たいな感じの、オールスター勢ぞろい作品
今回、初めて見たから詳しいことはまったくわかんないけどね。



仮面ライダーも見終わり、時刻は8:30。

そうだ、プリキュアでも見ようかな
たしか、一期は少し見てたけど、なかなかよかった。

せっかくだから、少し見てみようかな。

フレッシュプリキュア! OP Let's!フレッシュプリキュア! HD


・・・・・・。

さて、御意見番でも見ようかな。


参考。
私の知ってるプリキュア。

| 雑記 | 10:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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