ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【エデンの檻】コミックス感想【第一巻】

当サイトではお馴染マンガ。
修学旅行の帰りに、運悪く飛行機事故で、凶暴な絶滅動物がいる未知の島に不時着してしまった中学生たちの非日常の生き様を描いた、週刊少年マガジン連載サバイバルマンガ。

エデンの檻の第一巻がついに今週発売されました。



ということで、早速購入。買い買い。

収録話は当サイト開設前ってことで、簡単に補足しながら、単行本のご紹介をさせていただきます。

とりあえず、まず表紙。
エデンの檻1巻表紙

アキラとりおんちゃんです。
材質は少しざらついた感じに手に馴染みます。なでなで。

我らが真理谷も裏表紙にカットインしてます

2巻は大森さんかな。
だといいね。

もしくはハデスくん。奇抜です。


続いて内容チェック。

物語は、第一巻ということで当然ながら第一話から。
グアムでの修学旅行の余韻の残る機内から、一気に絶望の淵にたたきつけられる少年少女の絶望がしっかり描かれています。

荒れる乗客、機内は大混乱。
「中はダメだから外に」っと逃げ惑う女子中学生。
でも、外には怪物がっと叫ぶ男子。すごく紛らわしいやりとりもばっちり収録。

そして、絶望の中からもがき、足掻いて、この非日常を生き抜くために動き出す少年たち。

主人公アキラはもとより、今後キーマンとなるであろう矢頼光一の心情なんかも今見返してみると、なるほどーなんて思ってしまいます

そして、今後物語を左右しそうな人物なんかも出てるかも
現在、本誌にまだ再登場していない、学年主任の先生も、そーいやいたなーなんて思ってしまう。
どうなるんだろうね、この先生。
結構デザインとかに気合が入ってるので、きっと出番がまわってくるはず。

そのほかにも、まだまだネジぶっ飛んだような人たちもカットイン。
これは今後の展開も期待度アップ。


エデンの檻名物のサービスショットも見所満載。

一巻はまだ、りおんの出番も少ないので大森さんががんばってます
まだ上着を着たままでこの戦闘力。大森さんはやっぱり強いです。

やっぱり、大森さんはコンタクトよりメガネのほうが似合ってますね。
ドジっこ×メガネは黄金の方程式です


単行本オリジナル要素はなんと、真理谷の解説コーナー
本編で語られなかった地味な動物たちを真理谷のコメントつきでご紹介。

真理谷も、自分の専用コーナーを持って張り切ってか、
「スミロドンを見てチビリそうだった。」

などとぶっちゃけトーク全開。
本気だね、真理谷。

小学校1年生から学年トップの実力全開です。


島に生息する怪物のいた年代なんかも説明されていて、これが結構面白い。

ほほー、結構生息年代は大体5000万年前みたいですね。
あんまり想像がつかないや。

恐竜がいた時代に人間がタイムスリップする作品は数あれど。
こんな時代を舞台にした作品は珍しい。

私だったらすぐに精神崩壊しそうな環境を生き抜く中学生を描いた作品。
そして、私みたいにすぐに心が壊れる人間も描いた作品。

エデンの檻はそんな、様々な人の極限状態での生きる道を描く、どきどき満点の作品です。




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