ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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久しぶりの再会ってやつ

今日は、中学時代の同窓会がありました。
人数は20名にも満たなさず、さらに女子のほうが圧倒的に人数が多いってことで、なんだかなぁ。って思ってましたが、結構みんなわきあいあいとしてて、楽しかったです。

成功の原因は、必ずどこにでもいる、異性目当ての輩がいなかったことですかね。
一部女の子の間で、彼氏がどうのっていう話をしてましたが、そこはスルー。

みんな、それぞれの価値観があるので、話をしてるといろんな世界が見えてきて、面白い。


ちなみに、私は周囲からあんまり変わってないって言われました。
自分では、結構変わったと思ってるんだけどね。
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| 雑記 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく金曜日

火曜日あたりから待ち望んでいた金曜日がようやく登場。
今週も皆様お疲れ様でした。

気がつくと、もう2月もあと一日でおしまい。

来月の漫画の新刊が楽しみです。
何が出るかは調べずに、本屋をうろうろしながら探すのが好き。

 うろうろ。うろうろ。

 うろうろ。うろうろ。

 あれれ、この本買ったっけ?

 おろおろ。おろおろ。

 とりあえず、帰って調べよう。

を、何度も繰り返しちゃうのはご愛嬌です。

| 雑記 | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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WBCもいいけどオープン戦もね

もうすぐWBC。
巨人やオーストラリアとの練習試合では日本代表は圧勝続きと、今回もかなり期待できそうです。
めざせV2。


それともう一つ。
明日からプロ野球もオープン戦が始まります。

私は結構オープン戦が好き。

試合展開はスピーディ。
出場選手、特に若手は一軍がかかってるため、元気ハツラツ。
ベテランのんびり。

あのなんともいえないまったり感が、たまりません。
デーゲーム×屋外球場は、野球の醍醐味です。

うーん、楽しみ。

| 雑記 | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】とりあえず人工呼吸【12話】

先週ついに一巻が発売された「エデンの檻」。
簡単ながら、感想を書いたので、お時間があったら見てくださいね。記事


今週は、アンブロケタスの執拗なおっぱい攻めに、心も体も瀕死のりおんを助けるため、アキラが男に変身。

息をしていないときは、心臓マッサージ?
いやいや、とりあえず人工呼吸だ!



こんなところにも野獣発見
いろんなモノに餓えています。(←かなり失礼)


一方の真理谷。

先週いかだから蹴り落とされて、まだ溺れ中。
しかも、かなり沖のほうへ流されている。大ピンチ。


な、はずは無い。

なにせ、この男。小学校1年から学年トップ。
ただ溺れているだけのはずが無い。

皆さんは、「北風と太陽」という童話を覚えているだろうか
旅人のマントを脱がすため、北風は力ずくで、太陽は自発的に、脱がそうとした。
そして、結果は太陽が成功。

そう。彼はいま、この土壇場でそれを実行しようとしたのだ。

真理谷を助けるため、いたいけな大森さんは、自ら服を脱ぎだしたのだ。
着衣泳では、人を助けられない。
当然、小学校1年から(ry の真理谷。知らないはずが無い。

さすが、真理谷。応用力がある

彼の底知れない、知能の高さに、私はすごく感謝をした。

あ、でもザジまで脱ぐことはなかったんだけどね。
吹き出し消して、この2ページだけ見ると、すごく変なシーンになっちゃう不思議

男の子はケダモノです。


ケダモノといえば、前回大活躍した向田さん。
エデンの檻最強キャラかと思ってましたが、突然のリタイア。

いかだで、奇跡の脱出成功かと思わしといて、実は島は気のせいっという絶望的なオチ。
これは、かなり精神的にキますね。

メンタル面では案外脆い向田さん。
そして、メンタル面もやっぱり脆い吉本君。

人を裏切ると、ろくな死に方はしませんね。
今まで、一番悲惨な死に方です。 絶望→ぱっくんちょ

でも、私は信じてます。
向田さんなら、クジラキング・バジロサウルスを内側から食べつくしてくれると。

そして、パワーアップして、アキラ達を恐怖に追い込んでくれると。
でも、大森さんはいじめないでね。


うーん、それにしても真理谷。
溺れて意識が定かではなかったはずなのに、バジロサウルス登場とともに覚醒&解説。

彼の解説に賭ける意気込みは、相当なものです
・・・それとも、やっぱり溺れたフリしてただけで、意識はあった?

| エデンの檻 | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気持ちは金曜日【ジャンプ13】

タイトルどおり、何故か今日は金曜日な気分。
もちろん現実は火曜日。

明日も明後日も明々後日も平日。
明日からの自分が心配です。。。

月曜に発売されたジャンプですが、いよいよ新連載も始まり新しい空気が流れてきたました。
新連載に関する記事はこちらで。

・NARUTO
ついにペインの本体が登場

大方の予想通り、正体はあの彼。
姿を見たときは、一瞬オロチ○かと思ってしまった。。。

痛々しいその姿は、彼の信じる正義への決意か

でも、彼とナルトが対峙するとき、戦いが始まるのかは、今週の展開を見ると疑問。
それに、あまりにもペインの姿が痛々しいので、まともに戦うと弱いものイジメみたいに映りそうだね。
イジメ、かっこ悪い。


・ワンピース
Mr.1登場。
彼が話にどう絡むのか、まったく想像がつかない

バロックワークスが今回の影の主役ですね。
クロコダイルも早く再登場して欲しいです。

展開は、早くもルフィとマゼラン署長が対峙。

いつもの展開なら、ルフィダウン→肉食う→回復。だけど、今回は違うよね。


・ネウロ
弥子とXのやりとりの裏で、ネウロフルボッコ。
挙句に弥子も・・・。大ピンチです。


・トリコ
テリー大活躍。
こんなペット欲しいですね。飼い馴らす自信はないですが。

今週はかなり、説明口調が多かったですが、これは近いうちにあるはずの「副料理長」との一大決戦の前の、小休止的な意味合いがあるのかもしれないですね。

にしても、副料理長の強さはかなりのもの。
トリコチーム総力戦の予感


・アイシールド21
峨王パワーアップイベント発生。
中坊くんの登場理由は、まさかこのイベントのためだけ・・・?

包帯男の正体も、チラ見せ。

いよいよ、本当の最後の試合が始まるのですね。
これまでの世界戦は、いまいち盛り上がりに欠けたので、決勝って実感は薄いです。


・バクマン
サイコーとシュージンはすれ違いによるコンビ解散。

シュージンと見吉さんの恋愛が、今時っぽく、これまでのジャンプに無かった気がします
この辺も、大場先生が意識して話作ってるのかな。

ケンカ別れしかけの、亜城木夢叶を、必死でつなぎとめようとする編集者・服部さんはやっぱりやり手
雄二郎さんが担当じゃなくてよかったね。
福田くんは可愛そうですが。

二人の仲違いはすぐに解決しそうだし、やっぱりバクマン。は展開早いね。


・サイレン
運命はそう簡単には変えられない。

しかし、だからこそ変えてみたくなる。

そして、変わった未来を私は見てみたい。


      (どっかで聞いたようなことば)


・ぼっけさん
メケ・・・。ほろり。

学園ほのぼの漫画を期待してたけど、メケの死により、しばらく戦闘メインに。

いろんな意味で、彼は死んで欲しくなかった。


・スケットダンス
ロマンデビュー作「やにわにテンプレーション」。
スケット団のキレのある突っ込みで、面白さ満点です。

どんなオチにしたのか、ものすごく気になる。。。

ロマンに影響を受けて、漫画を描きだすヒメコ。
とっさに隠すところが、かわいいですね。


・ぬらりひょんの孫
四国編完結
次回からは、久しぶりの清十字団のお話。
ずっと戦いだと、読んでるほうも疲れちゃうから、こういう息抜きは、とっても楽しみです。


・とらぶる
ツンデレ属性全開な古手川さん。
チョコを渡すときも、しっかり決め台詞は忘れておりません。

| 雑記 | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【新連載】べるぜバブ【感想】

読み切りラッシュも一息ついて、いよいよ今期のジャンプ新連載が始まりました。

今期は2out2inで新連載は2つ。
今週は第一弾、バクマン。でも名前だけ取り上げられた金未来杯受賞作「べるぜバブ」がスタート


序盤は、いきなり主人公、男鹿(おが)と魔王な赤ん坊、ベルゼバブとの出会いを、コミカルな回想で演出。
これが、かなりの急展開で、読み切りのときより唐突だなぁなんて、感じました。
でも、読みきりのときも唐突でしたけどね。

多少無理がある展開も、この作品の持ち味なのかも知れません
確かに、リアリティなんて微塵もないし、これくらいがちょうどいいなんて、読み返して思う月曜日。

読み切りからの、変更点はいくつかあると思いますが、正直なところ、詳しく語るほど内容覚えていない、残念記憶症な私。大体は覚えてるんですけどね(言い訳)

ということで、うろ覚えではありますが、ここって読み切りよりよくなったよね、っていうところをいくつかピックアップ。


まず、第一に主人公、男鹿(これって一発変換できるんだね)とベルゼバブとの結びつき。

出会いこそ、唐突ではあるけど、男鹿が魔王の父親としての資質を持ってるっていう重要な点を、より深く描かれていると、思います。

特に、男鹿が怪鳥アクババを蹴り飛ばすシーン
彼の人間離れした、度胸というか、器がたったひとコマでよく伝わってきます。

実際、このシーンから、物語も面白みが増してきたと思います

そして、男鹿が泣きじゃくるベルゼバブをあやすシーン。
これは、確か読みきりのときも見せ場としていたものを踏襲した気がしますが、若干印象が違ってくるのは、どうしてでしょう。

そんでもって、第一話最大の見せ場であろう、男鹿がベルゼバブの魔力を借りて、鉄塔を吹き飛ばすシーン。

これは、今後の展開を期待させてくれる、連載用に掘り起こしたいい演出。
お口あんぐりな周囲の人の反応もまたいい。
おら、なんだかワクワクしてきたぞ。


読み切りからよくなった(気がする)点としてもう一つ。

ベルゼバブに仕える侍女悪魔ヒルデガルダさんが、可愛くなってる。(もちろん気がする)

読みきりでは少し影が薄かった印象のある侍女悪魔が、連載では動きまくってます。

魔王の侍女としての高いプライドを持っていても、あんまり魔王に好かれていないヒルデさん。
空回り気味なところがいい感じです


連載では、今後男鹿と同居しそうな展開のヒルデさん。
間違いなく、この作品のトラブルメーカーは彼女に違いない
そして、それがいい。うん。



とはいえ、読みきりのときから一発ネタな感じがする、「べるぜバブ」。
学園コメディっぽく攻めるのか、それとも、悪魔の王位継承をめぐる争いに巻き込まれるバトルものになるのか。

無論、私の好みは前者です



同じ金未来杯出身の「ぬらりひょんの孫」も、最近かなり苦戦気味で心配ですが、次回から新章スタートで、この「べるぜバブ」とともに、新しいジャンプを作っていただけたら、うれしいですね。

| 新連載一話読み | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天地人・序盤総括

どうも、最近の天地人は、景勝と兼続の絡みが少ないですね。
閉居してたから、しょうがないとはいえ、なんだかなぁ。。。

という訳で、趣向を変えて今週は、始まってから二ヶ月近くが経過した天地人について、まじめに述べてみます



まず、主役の兼続について。

正直なところ、この「天地人」の放送が決まったころ、ちょうど「功名が辻」で玉木宏さんが好演をしていたので、イメージ的にも、時期的にも、玉木さんで決定だー(自分の中で)って思ってました。

それが、妻夫木くんに決まったと聞いたとき、あれれー。なんて少しガッカリしたものです。

でも、今こうして「天地人」を見ていると、妻夫木くんで正解だったかなー。なんて思います。
玉木さんには少し厳しいです。歳的に考えて。(でも北村一輝さんはすごくいい)

それに、ああいった、ちょっと抜けた感じの役柄を妻夫木くんに演じさせると、とても合う
なんでだろ。人柄かな。

ただ、残念なところは、シリアスな場面での緊張感が少し伝わってこないところ。
でも、まぁこれは演出側の問題がかなり大きいですね。
その辺は後述します。



続いて、主君だけど演じ手として、がっちり兼続を支える謙信と景勝について(書いててよくわかんない)。

阿部寛さんの謙信は、一目見たときから、只者では無かった。
ワイルドすぎて、これはついていけないぜ。

なんて、最初は度肝を抜かれたものの、すぐに適応。
こんな謙信もあり。ありありあり。
やっぱり、戦国武将たるもの、漢気がないとね

北村一輝さんの景勝は、個人的に一番好きです。
最初は、謙信同様、度肝を抜かれましたが(意味的には違う)、これまたすぐ慣れる。

やっぱり、演じ手いいと、多少無茶な役所でも、しっかり心を捕らえられてしまうものだと、改めて実感。
これが役者の実力ってやつですね。うん。

ただ、最近の景勝は本当に出来る男になっているので、もう少し欠点とかも見てみたいです。



上田衆の皆さん。

東幹久さん演じる泉沢久秀を筆頭に、個性派ぞろい。
って、言いたいのは分かるけど、正直久秀とパパイア鈴木さんのアフロ侍以外の影が薄味。

久秀は憎めないキャラなので、結構好きです。
他の面子も、今後の活躍に期待してます。

でも、今の調子だと、全部兼続と久秀に食われそうですが



上杉景虎さん。

玉山鉄二さん演じる二枚目武将。

どこか、鼻に付くいやな感じを残しつつ、完全に嫌いになりきれない難しい役どころを演じきってくれてます。すごいね。
あんまり、テレビ見ないので、玉山さんの名前は知ってても、どんなドラマに出てたのか知らないので、いつか時間があれば、レンタルで借りてみてみようかと思います。

来週からは景勝との家督争いが始まるみたいなので、どんな風に演技をするのか楽しみです。



織田の皆さん。

吉川晃司さんの信長は、いかにもって感じで好き。

笹野さんの秀吉は、若干年齢がアレだけど、それは中盤以降に十二分に活かされるので、今は、うん。
大河ドラマのシステム上、年代のギャップは仕方が無いですからね

小栗旬さんの石田三成。髪型がイカシてます。この髪型はまさに三成。

今の所織田の忍びらしい初音。
久しぶりに長澤まさみが可愛く思えました。
ポニーテールいいよいいよー。

ただ、それだけ。
なんとも薄っぺららい、ただの便利屋っていう印象です。
今後どうなるのかなー。


その他の方々。

お船さん。
常盤貴子さんの、年齢ギャップは例のごとく時間が解消。
ただ、若干ワガママな印象があんまり好きになれない。

尼になられた奥方たち。
今回の大河の納得いかない点の一つ。
出家しても髪を結わない。

実際のところは分かんないけど、出家前と出家後に名前しか変わらないのは、なんだかなー。
謙信は剃ってるのにね。おかしいね。



演出。
これが一番納得いかない。

たまに出る、アニメチックな演出(ゲームっぽい?)。周り真っ暗、人物の顔のモンタージュ。
これが始まると、心が一気に引き離されて、『・・・・・・。』状態。

マンガは大好きです。アニメも見ます。
だが、はっきり言います。

実写とアニメは別物です
偉い人にはそれがわからんのですか?って言ってみたり。

この演出が要所要所で、これからも挿入されていくと、正直つらい。
お願い、気付いて。



結論。
若干後半は、愚痴っぽくなってしまいましたが、本編はまだまだこれから。
来週以降、謙信がいなくなった上杉家がどう動き出すのか。
そして、秀吉の世から、徳川へと激動する時代を、どう乗り越えていくのか。

見所は山盛りなので、細かい点には気にせず、歴史の大河を楽しんでいきたいですね


なんか、最後の最後で上手いこと言っちゃいましたか。てへへ。

| NHK大河ドラマ | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】コミックス感想【第一巻】

当サイトではお馴染マンガ。
修学旅行の帰りに、運悪く飛行機事故で、凶暴な絶滅動物がいる未知の島に不時着してしまった中学生たちの非日常の生き様を描いた、週刊少年マガジン連載サバイバルマンガ。

エデンの檻の第一巻がついに今週発売されました。



ということで、早速購入。買い買い。

収録話は当サイト開設前ってことで、簡単に補足しながら、単行本のご紹介をさせていただきます。

とりあえず、まず表紙。
エデンの檻1巻表紙

アキラとりおんちゃんです。
材質は少しざらついた感じに手に馴染みます。なでなで。

我らが真理谷も裏表紙にカットインしてます

2巻は大森さんかな。
だといいね。

もしくはハデスくん。奇抜です。


続いて内容チェック。

物語は、第一巻ということで当然ながら第一話から。
グアムでの修学旅行の余韻の残る機内から、一気に絶望の淵にたたきつけられる少年少女の絶望がしっかり描かれています。

荒れる乗客、機内は大混乱。
「中はダメだから外に」っと逃げ惑う女子中学生。
でも、外には怪物がっと叫ぶ男子。すごく紛らわしいやりとりもばっちり収録。

そして、絶望の中からもがき、足掻いて、この非日常を生き抜くために動き出す少年たち。

主人公アキラはもとより、今後キーマンとなるであろう矢頼光一の心情なんかも今見返してみると、なるほどーなんて思ってしまいます

そして、今後物語を左右しそうな人物なんかも出てるかも
現在、本誌にまだ再登場していない、学年主任の先生も、そーいやいたなーなんて思ってしまう。
どうなるんだろうね、この先生。
結構デザインとかに気合が入ってるので、きっと出番がまわってくるはず。

そのほかにも、まだまだネジぶっ飛んだような人たちもカットイン。
これは今後の展開も期待度アップ。


エデンの檻名物のサービスショットも見所満載。

一巻はまだ、りおんの出番も少ないので大森さんががんばってます
まだ上着を着たままでこの戦闘力。大森さんはやっぱり強いです。

やっぱり、大森さんはコンタクトよりメガネのほうが似合ってますね。
ドジっこ×メガネは黄金の方程式です


単行本オリジナル要素はなんと、真理谷の解説コーナー
本編で語られなかった地味な動物たちを真理谷のコメントつきでご紹介。

真理谷も、自分の専用コーナーを持って張り切ってか、
「スミロドンを見てチビリそうだった。」

などとぶっちゃけトーク全開。
本気だね、真理谷。

小学校1年生から学年トップの実力全開です。


島に生息する怪物のいた年代なんかも説明されていて、これが結構面白い。

ほほー、結構生息年代は大体5000万年前みたいですね。
あんまり想像がつかないや。

恐竜がいた時代に人間がタイムスリップする作品は数あれど。
こんな時代を舞台にした作品は珍しい。

私だったらすぐに精神崩壊しそうな環境を生き抜く中学生を描いた作品。
そして、私みたいにすぐに心が壊れる人間も描いた作品。

エデンの檻はそんな、様々な人の極限状態での生きる道を描く、どきどき満点の作品です。




| コミックスレビュー | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】逆襲の向田【第11話】

友人は大事にしよう そしてあとで裏切ろう

かつて、civ4スパイ経済の人はこう言いました。

そして、今週のエデンの檻はまさにこんな展開。



りおんを襲う謎の生物。
新たな敵。

出番だ真理谷。

「ヤツの名はアンブロケタス
クジラの祖先で獰猛な肉食獣だ!!
 以下略」


さすが真理谷。
これまではPC上のデータベースから説明をしてきたが、この土壇場で己が知識のみで戦うとは。

さては、昨日のうちに予習してきたな。
さすが小学校1年から学年トップ。応用力がある。

というわけで、無防備に海に入れなくなりました。えらいこっちゃ。

でもでも。りおんが海に連れ込まれちゃってるよ。
どうする真理谷。すでに助ける気なしっぽいが、そんなことはない。よね。

一方アキラは必死にりおんを助けに行こうとするが、向田さんの華麗なタックル炸裂で前に進めず。
うん、このタックル絶妙だね。彼女ならアイシールドをとめられるはずだ。


結局、暴走列車アンドリューに成す術なく、田中くんがぱっくんちょ。かわいそす。

だが待って欲しい。田中くんの手前には向田さんがいたはずである。
そう、今回も向田さんが華麗にアンドリューのタックルをかわしたのだ。

攻守ともに向田さんに隙無し
ある意味最強キャラ誕生の瞬間です。

そして、向田さんの代わりに食べられちゃった田中くん。かわいそす。

一体田中くんの人生はなんだったのか。それは誰にも分からない。
しかし、最期の最期でファインプレー

アンドリュー食あたり

実際には田中くんの持ってた接着剤に反応したわけだが、極限の状態で気づけるのは真理谷のみ。
他のみんなは、きっと田中くんの所為だと思ったことでしょう。

そんな田中くんの人生。かわいそす。


まぁ、みんないかだに必死だから、田中くんの最期っペのことはすぐ忘れちゃってるから、死んでから変な噂が流れたりしないよね。よかったね、田中くん。


いかだで脱出した面々は一安心。
先週命がけで吉本くんたちを助けて、友情が育まれたはずだから、和気藹々とした雰囲気に。

と、私が思った次の瞬間。

アキラはりおん救出に。
は、置いといて。

大森さんのおててを、向田さんがアンドリューばりにがぶりんちょ。
一瞬でアンドリューの動きを会得した向田さん。やはり、只者ではない

しかし、私は彼女を許しはしない!

こ、こともあろうか大森さんをババア呼ばわりするなんて。
許すまじ。

さらには足蹴にして海に落とす。
許すまじ。

前半に高められた向田評価が急降下です。


吉本くんは吉本くんで、真理谷を海に蹴り落とし、溺れる真理谷を笑いものに。

勉強ができるコは、運動をできなくしてバランスとってるんだよ。
なんでもできると、出来杉君みたいに肝心の静ちゃんを、出来ない子にとられちゃうからね。

そう、真理谷が溺れているのは、わざとなんだよ
そうやって、ダメな自分を見せることで、人間味を出そうとしているというのね、笑いものにするとは。

小物っぽくていいよ。うん。

ザジを殴りつけるのは、彼の日ごろの行いが悪かっただけだし、自業自得だね。
信用を失うことは容易いが、得ることは困難極まります。

ただ、大森さんをババアって言った向田さんは許さない。絶対に許さない。
それ以外はよかったんだけどね。

やっぱり女の子は性格が一番だからね。


話は若干戻って、アンブロケタスに襲われ続けるりおん。
このアンブロケタス。かなりの曲者

なにせ狙いはりおんのおっぱい一点

ロックオン並の狙い撃ちだぜ


後ろから噛み付くときも何故かおっぱい。
どんだけ好きなのさ。

りおんを助けに来たアキラとの格闘の最中でも、
さりげなく、りおんのおっぱいをふみふみ

もはや、敬意をすら芽生えてきそう。


アンブロの執拗なセクハラに、りおんも瀕死。

どうするアキラ。

アンブロに負けず、人工呼吸でマウストゥマウスしちゃうのか。
「りおん、ごめん!!」みたいな。どきどき。


次号が待ちきれません。

| エデンの檻 | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あばばば月曜日【ジャンプ12】

今日、帰りしにジャンプのついでにファミマのWエクレア買いました。

前から食べたかったのだけど、私が行くときはいつも売り切れ。

食べたい思いはつのるばかり、そして運命の出会い。

うん。これはおいしいね。
品薄なのがよくわかるよ。
しっとりして重過ぎない生地。ボリューム満点の生クリーム。

食後に食べるとちょうどいい。うまうま。

しかも、これで一個150円。安いね。やったね。

これからもちょくちょく買おうかな。食べたいな。




・ワンピース
ボンクレーの想い人はオカマ王でした。
クロコダイルだとばかり思っていたので完全に勘違い。ああ勘違い。

カマバッカ王国。サンジが飛ばされたところかな。ということは、オカマに引きづられサンジが「イワさん」を助けにくるのかな。仲間集結フラグ?

ということは、今後も仲間の飛ばされ先に繋がるキャラが出てくるのか。
なんにしても、監獄には様々な囚人がいて、登場が楽しみです。


・NARUTO
やっぱりシズネは・・・。
黙祷。


・トリコ
トリコたちの力の秘密が明らかに。
やっぱりふつうじゃなかったのね。納得。
リンにもあるって言うのはちょっと笑っちゃいました。


・バクマン
やっぱりすれ違いによる不和状態に。
私がサイコーでも、シュージンの行動は許すまじ。

とはいえ、携帯小説のサイトからシュージンは新しいアイデアを得るわけだけど、下から2番目と3番目じゃなくてよかった。
あの二つのジャンルだと、さすがにジャンプで連載できないもんね。

サイコーはエイジのところにアシスタントに行って、リアクションだけ習得w
メールを受信してるところとか、もう。・・・似てきているよね?


・黒子のバスケ
これは真似しようがないね。


・クリムゾン・キング(読みきり)
なんとなく今は亡き月ジャンの香りのする作品。
なんでだろう。絵が週刊には珍しい丁寧さだから?
(読みきりだから当然といっちゃそれまでだけど)

今週で読みきり三連弾はおしまい。
個人的に連載して欲しいのは暁月先生と西尾維新先生の「めだかボックス」
ポストとらぶるはこの作品に決定だー。
でも、とらぶるにもまだまだがんばって欲しい。
そして、叶先生が帰ってきてくれるその日を待ってます。


・サイレン
ついに未来を直接変えるために動き出す。
盛り上がってきましたね。


・ぼっけさん
絶対勝てないと思わせる敵に発想で打ち勝つ。いい感じです。
そして、新たな強敵登場。
メケ、突然のフラグ。好きなキャラクタだったのに。
うぬぬ。これは次回は見逃せない。


・スケットダンス
先週、無理だろって思ってたボッスンアイデア。
案の定無理。オマケに火事。これは定番の流れ。

しかし、分かりきった流れであっても、この面白さは想像以上

顔に変化のない着ぐるみでもなお、見えてくる表情。そして緊迫感。
あせればあせるほど面白くなっていくこのシュール加減。
篠原先生の株がストップ高です。


・ぬらりひょんの孫
四国編が最高潮。
ついこの間までは、この展開はちょっと・・・。なんて思ってた自分が恥ずかしいです。


・アイシールド21
ポーカー対決面白かったです。
なんだか最近の試合より気合入ってたと思うのは気のせい。かな。


・とらぶる
定番バレンタイン。
この展開。にやにやが止まらない。


・マイスター
今期のoutは二作品だけみたい。
巻末コメントをみて切なくなっちゃった。


来週からの新連載はバクマン。でもさりげなく話題に入った「ベるぜバブ」。
読みきりでは面白かったけど、連載となってどう話を変えてくるのか。
のんびりほのぼのだといいな。たまにバトルするくらいが私は好みです。

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景勝くん【ふつうの感想】

与六は謹慎中。

ということで、
景勝とのからみは、ほぼなし。

あげくに、
チューナー不具合で録画失敗。
PC用地デジチューナーって本当に信用できません><

リアルタイムではふつうのテレビで見たんですけどね。
よかった。よかった。
不幸中の幸いってやつ。の巻。


という訳で今週は景勝くんはお休みしてふつうに「天地人」の感想を言って寝ようかと思います。
先週夜更かししまくって会社でえらいことになっちゃったので。てへへ。

直江景綱とお母さんが死去。

景綱は「風林火山」のときと比べてかなり謙信の信頼厚く、第一の家臣と言われるほど。
「風林火山」での宇佐美のポジションですね。
熱演に心打たれてちょっぴりうるうる。これが男の死せる道。

景綱の代わりに現れた直江間男。じゃなくて、名前なんだっけ。
あとで録画したのを見返そうと思ってたので、まったく覚えてないや。こりゃ失敗。

話戻って間男(でもういいや)登場に驚く我らが景勝。心中察します。


うん。これだけ言いたかったの。

それじゃまた来週。
ネタがいっぱいありそうで今からワクワク。

| NHK大河ドラマ | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく貴族の仲間入り【civ4】

プレイ開始から2週間。

平日やると夜更かし間違いなしということでお休みの日に猛烈プレイ。

最初に調子に乗って難易度:皇子でやってみて、フルボッコにされてから将軍まで難易度下げて猛烈プレイ。

アレクにボコられながらも、カツアゲされながらも必死に耐えて、耐えて。
最後にICBMぶち込むことを夢見てひたすらマンハッタン計画に傾倒していたあの頃。

すごく愚かでした。

なにせ全力で核兵器に力を入れてたもので、宇宙?なんじゃそりゃーっていう勢い。
当然勝利条件なんて満たせない。ぶち込んだところで時間切れがほとんど。

勝てない。これは勝てない。

シミュレーションゲームは一番好きなジャンルだったわけで、当然自信もありました。

でも、勝てない。すごく勝てない。

うーん、なんでだろ。
なんて色々考え抜いた結論。

核兵器なんていらないよね。という真理。

いや、あったらあったで楽しいことは間違いないとは思いますが、正直初心者が手を出す代物じゃないですね。ということ。


世界平和の使者として生まれ変わった私。
全力で宇宙開発に精を出す。


うん、アレクにまたいじめられちゃったんだ。ぐすん。
ひどいよ。アレク。

ついさっきまで仲良くしてたと思っていたのに、いきなり宣戦布告してくるんだもん。

しかたがないから、アレク以外のお友達に技術をプレゼントしまくり、みんなでアレクに宣戦布告していただきました。やったね。

てな具合に、ちょっとずつ外交のコツとかもつかめてきて、ようやく将軍様レベルで安定した勝利を得られるように。

がんばったよ。うん。すごい達成感。
おかげで仕事中に猛烈な疲労が襲ってきたよ。

だめじゃん、私。


***今週のまとめ***
貴族でも始めて勝利。当然宇宙勝利。
制覇はマップが小さかったらできそうだけど、いっぱい国家があったほうが楽しいのでサイズは標準。
マップはシャッフル。群島でした。
たまたま、あたった島が資源が豊富で大きかったのが勝因ですね。
いわゆる一つのラッキー勝利です。はい。

だけど、これで貴族でもやっていけそうな気がしてきたので、これからもがんばるぞー。おー。

| PC | 00:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さくさく金曜日【マガジン11】

・ダイヤのA
絶妙な場面でのクロスファイヤー炸裂。栄純着実に進化してきてますね。
試合の流れもこれで決定的か。それとも、相手エース真木の意地が新たな流れを生み出すのか。
いつもの展開なら前者だろうけど、さすがにもう準決勝だから、もう一粘りしちゃうと予想。


・シバトラ
世の中こんなにいい子が一杯だったらいいのにね。


・エアギア
うん。大暮先生絶好調だね。


・ゼロセン
大戦時の軍人って設定が今更ずるいと気づいた。
すべてにおいて説得力ありすぎです。これはやられた。


・ベイビーステップ
難波江くんがトップランカーってようやく納得。こいつは強いや。
エーちゃんがどんな奇策を使うのか楽しみです。


・エデンの檻
もちろん別枠。


・はじめの一歩
宮田くん勝利フラグ確定か。うーん、なんだかなぁ。


・スマッシュ
小休止も終わり、次回から再び全国大会へ。小休止も面白かったね。らぶらぶこめこめ。
いつか機会があったら熱く語りたいですね。


・ネギま
チート。これはまさにチートですよ。こいつぁ激レアのオンパレードだぎゃあ。


・賭博覇王伝 零
予想外のあっさり決着。ってこいつはずるいでしょ。私なら3日かかっても見つけることはできない。。。


・ファウスツ
このチープ感が妙に落ち着く。お犬様がんばって。


・もう、しませんから。
観覧車は私も苦手です。ちびりはしないけどね。




早いもので2月ももう半分が終わろうとしてます。
とりあえず給料日だけが楽しみです。

| マガジン感想 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】山から海から【第10話】

いるはずのないアンドリューサルクスとの邂逅

いないって言われた直後だったらそりゃービックリするよね

これまでの修羅場を繰りぬけてきただけあってアキラは意外と冷静。やっぱり経験値の取得が一番強くなるための近道だね。

それに比べてザジくんの慌てようときたら。問答無用で八つ当たり。動揺しすぎで器量の狭さが現れちゃってる。少しは我らが真理谷を見習ってもらいたいものです。

仲間の揉め事でも冷静にメガネをふきふき。さすが小学校一年生から学年トップなだけはあります。

今回やられ役の吉本くんに嫌味っぽく意見を言われようが、冷静に腕組みして現状分析。
今週の真理谷は見せ場が多いですね。うれしいです。


今週新たに分かったこととして、ザジくんにこき使われていた3人組。結構性格が悪め。
むちゃくちゃ悪いってことはないんだけど、少し鼻につく悪さ加減。特に田中君。
でも、向田さんは逆にそれがあっていい。ヒロイン二人はかなりいい子なので差別化しないとね。
きっとそのうちデレが来てくれるはず。きっと。近いうちに。どきどき。


山は危険とか言っておきながら、山でミーティングを始める新顔3人組。
確かに山は危ないね。5コマ目で早くもアンドリューに捕まっちゃってる。
吉本君の分析も中々いい線いってるね。見直しちゃったよ。

でも、自ら体を張って証明しなくてもいいのね。若さって何でもできちゃうことなんだね。

更なる吉本理論。口封じを実践するお友達、ザジくん。友達思いで素敵だね。株急上昇。


そしてやっぱり最強理論は我らが真理谷
アンドリューはやっぱり鈍足だった。怪我人の吉本くんや女の子の向田さんより遅い遅い。
すごいよ真理谷。伊達に小学校一年生から学年(ry


陸に怪物がいるってことは、海にも当然いるんだね。当然か。
気づいたけど、怪物って結構女の子から狙っていっていないかな。真理谷が一番に襲われるってことあんまり見ないけど、これはもしや、本能的に真理谷の戦闘能力の高さを察知しているのか。
さすが真理谷。小学(ry


次週、エデンの檻。真理谷のわくわく海の珍獣講座。お楽しみに。

| エデンの檻 | 21:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まさかの袋綴じ【ジャンプ11】

一晩たって今週のジャンプに袋とじがあることに気づいてしまった。。。
なんだかなぁ。でもまぁ内容は書き下ろしの番外編で読んで損はないですからいいか。

・袋とじ
バクマン。:ネロって懐かしいね。元気そうで何よりです。
スケットダンス:せりふがなくてもばっちり意味が伝わってくるのは確かな画力の賜物ですね。塗り方も新鮮で面白い。
とらぶる:番外編でもとらぶる全開です。これぞ袋とじ。


・NARUTO
ペインがいっぱいで正直一人一人の特性が覚えきれない・・・。うーん、明日休みだし読みかえしてみようかな。
それにしても、ラストシーンはどことなく人造人間を思い出させられる。久しぶりにドラゴンボールも読みたくなってきた。


・ワンピース
新たな監獄の番人登場。コアラ・・・・・・?すごく気になる。
ハンコックを茶化すLV5の囚人はどう見ても雑魚臭が・・・。彼らって七武海と同等の実力者って思ってたけど違うのかな。それともあの石のせいで弱体化してるため?なぞ。
どう考えてもLV3のボンクレーの方が強そうです。がんばれボンクレー。相変わらず強烈過ぎるキャラは仲間になれなかったことを悔やませてくれます。今度こそ?それともクロコダイルの元へ戻るの?どっちだろうか。


・銀魂
ウィザードリィ世代となってしまった銀さん。どんどん懐古厨が進んでいってます。
でも、ウィザードリィは面白いけどね。


・トリコ
サニーと小松楽しそうです。小松と組んでからサニーの株が急上昇です。
他のキャラを魅せる。これも小松の魅力の一つですね。いいキャラしてます。


・黒子のバスケ
黒子退場&復帰。ちょっぴり展開が急な気もします。早いことは悪くないんだけど、せめてもう一週引っ張ると緊張感がもっと出て面白くなると思うんだけどなぁ。うーん、漫画って難しいね。


・バクマン
別枠。


・ぼっけさん
すっかり忘れてたけど、ヒノってもてるんだったね。男の子には嫌われてるっぽいけど。僻みか。
背中にシールのイタズラって、まだやってる子いるんだね。あれはよくないよ。うん。すごく卑怯なイタズラです。よい子は真似しないでね。

今回はぼっけの特訓でパワーアップと新たな敵の登場。やっぱりバトルメインで展開していくのかな。
やっぱりジャンプは戦闘シーンが重要だからね。それは仕方がないか。。。


・スケットダンス
スペクターが予想外の再登場。しかも仲間を引き連れて。
ちょっぴり可愛いと思ってしまうこのゆるさ。ゆるきゃらですね。はまりそう。

やばい。これは可愛いのかもしれない。手が不自由なところとか、スイッチがしゃべれないでいらついているところとか。スケット団ってもうこれでいいんじゃない?なんて思ってしまえる自分がいる。

何気に気ぐるみだけで心理を表せてしまう篠原先生恐るべし。


・アイシールド21
いままでのあっさり風味な世界戦から一転、かなり深堀してきました。でも、これがふつうなんだよね。いままでが本当にあっさりしすぎていた。

実力も世界戦らしく、インフレ傾向。Mr.ドンってもはや人間じゃない。


・ブチカマシ(読みきり)
今回の読みきりラッシュって結構レベルが高いなんて思うのは私だけでしょうか。
今週の読みきり「ブチカマシ」も素直に読めてよかったです。
内容は若干ありきたりだけど、少年誌にあまり縁のないブレイクダンスを主題に持ってくるあたりが上手い。主人公の三星の内面も丁寧に描かれていて、感情移入がしやすかったです。
作画も丁寧。分業制のいいとこが表れていますね。


・PSYREN
どうあがいても子供たちの悲しい運命は変わらないのか。結構こういうの好きです。
それにしても、このDVDには夜科達がでて来ないけど、どうなっちゃうんでしょうかね。


・とらぶる
春菜ちゃんとセリーヌのシーン。これはさすがにまずくない?
漫画化生命もかける矢吹先生のプロ根性に涙です。コミックスではやっぱり丸見えなんですかね。どきどき。


・こち亀
もはや部長も両津と同レベルというか、ある意味それ以上にタチが悪い大人になり果てましたね。。。


・ぬらりひょんの孫
いよいよ四国編クライマックス。掲載順位的にも生き残ってくれると信じてます。


・魔人探偵 脳噛ネウロ
ネウロ化するXI。本当に勝てるの?


・アスクレピオス
お疲れ様でした。結構好きだったので次回作も期待しています。





ジャンプは月曜日が休みだと土曜日発売ってのは当然知っていましたが、マガジンも水曜日が休日だと火曜日発売だったんですね。今週初めて気づきました。

| ジャンプ感想 | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【バクマン。】これが大人の事情ってやつ【24ページ】

先週のジャンプ感想記事が下書きのまま公開されずに残っていましたorz
今更ながらあげておきます。ああ、無情。
そんでもって今週は体調不良のため分割更新。
今日はバクマン。オンリー。明日全般感想。

というわけで、今週のバクマン。(ジャンプ11号)

第二のライバル福田君のアンケート至上主義批判。

これは確かに誰もが一度は思っていること。結論はもちろんジャンプの編集部は何も分かっちゃいない!てことに落ち着くかと思います。


でも、ここでこの批判が掲載されちゃうあたり、編集部も確かにその問題は認識しているのでしょう。そして、分かっていても、このアンケート主体の編成方針を変えることのできないジャンプの体質というか、難しさってものがひしひしと伝わってくる・・・。

福田君と編集者雄二郎のやりとりを見る限り、それでもなお、この出版不況の業界を生き残っていくために、なんとかして変わろうとする編集部の姿勢なんかも見えてきてもいます。


でも、福田の提案する掲載順位のローテーションってのは個人的には反対です。

やっぱり、打ち切られそうな漫画のポジションが読者にも分かるってのがジャンプの魅力の一つでもあるわけですから。好きな漫画が後ろのほうに来ていたら、何とかして浮上させようと応援するってのも楽しみの一つです。エムゼロは終わっちゃいましたがね。とらうま。


そして今週の特筆すべきことがもう一点。

To LOVEるの猛プッシュ。というか、お色気漫画の重要さと連載維持の難しさについて

正直、ここはっていう時くらいにしかアンケートを出さないタイプなので、アンケートに恥ずかしいから投票できないってことがよく分からないのですが、そんな人もきっといるんでしょうね。


でも、それならコミック買うときどうするんだろうか。店頭で顔も見られるわけだし、余計恥ずかしくないのかな。

でも、最近はAmazonとかあるから便利だけどね。そういう漫画が上位に来てたりするし、世の中便利になったね。ほんと。
私は店頭派ですけどね。たまに恥ずかしかったりしますけど、手にとって買うってのが何より楽しい


話は戻りますが、アンケートで稼ぎにくいお色気漫画のトラブルも、一応保護を受けているみたいですね。というか、それをアピールするかのように今週のバクマン。の体感半分くらいがトラブル擁護だった気がするくらいです。

とにかく矢吹先生ベタボメ。コミックスのあの部分への加筆も「本当のプロ」と大絶賛されています。確かにあの加筆はすごいよね。大絶賛に異議なしです。他の漫画家さんも見習ってもらいたかったり。


今週の話の流れから、福田君の立ち居地(作風)がお色気方向にあるということが分かりました。
たぶん、決して一番になれないけど中堅で不動の地位を得るタイプだと予想。

ということは、作中ジャンプ新世代は看板をサイコーたちとエイジが争い、その脇を福田君が固めるって感じになるのかな。妄想が膨らむね。

そして、気になる存在が一つ。

三組とはいえ、個性的な新人がそろいつつあるバクマン。それでも、まだまだジャンプを語り尽くすだけの作風に足りてはいない

あと足りないものは、スポーツ漫画家とギャク漫画家、そして女流漫画家くらいかな。

個人的には、最後の女流漫画家ってのが今後のキーマンになってくると思います
最近の少年誌には必ず一人はいる女性漫画家。もちろんジャンプにもいますよね。

ジャンプはもう男だけの雑誌ではない。という視点からも結構話が膨らみそうですし、なにより女性漫画家についての情報ってのが少ない

たぶん、ジャンプで連載をしてみたいっていう女のことかも結構いるだろうし、この女流漫画家ってのは外せないジャンルの一つだと思います。

それに、作中の女性キャラがかなり少ないですしね
彩りも漫画を面白く魅せるための重要な要素です。

今後のバクマン。にも要チェックですね。

| バクマン。 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今週の景勝くん【第三回】

先週のハイライト
出番が少なかった。。。




いよいよ織田信長との天下を賭けた大決戦。
与六は今回が初陣だけど、大丈夫かなぁ。あいつかなり抜けているから心配。体勢に影響するような失敗しなけりゃいいけど・・・。


と、思ってたら案の定、いきなり敵に情けをかけて味方に(しかもよりによってトラ次郎の家臣)迷惑かけているし・・・。あいつにだけは借りを作りたくないんだけどな。義理の弟だもん、難しい間柄だもん。


でも、まぁこれくらいのミスは想定内。最初だし許してあげちゃうよ。俺って器でっかいね
家臣団の上田衆も活躍してるし、トータルでみれば今回も俺たち大手柄。もつべきものはよき家臣だね。一人くらいオチこぼれがいるくらいがちょうどいい。うん、そうしておこう。



それから一ヶ月。

ホクロたちががんばってくれたおかげで今回の戦も無事終わりそう。
でも、与六は相変わらず戦で活躍できず最近元気がないね。フォローするのめんどくさかったし飯食ったら元気になると思って放置していたけど、やっぱり何かしてあげたほうがよかったかな。でも、今更感があるからちょっぴりやりづらい。うーん、人の上に立つって大変だね。ま、与六だからいっか。飯食ったら元気になるよね、そのうちに。
寒いから部屋で暖とって寝よっと。



・・・・・・。

やべえぜ、声かけてりゃよかったぜ。あいつ、ヒステリー起こしてよりによってトラ次郎の家臣とケンカしやがった。これは、うざい。トラ次郎うぜえよ。なにが「御舘さまに口添えしておいた」だよ。完全にそれ告げ口ですから

前から言いたかったんだが、お前なんでそんなに俺に向かった上から目線で話しかけてくるんだよ。俺のほうが偉いんだぞ。しかもお前は俺の義理の弟なんだぞ。
それがなんだ。いつも口だけ達者でペラペラ当たり前のこと偉そうに。口を動かす前に戦で体動かしてこいよ。俺なんて、大活躍だぜ。部下が。少しは見習えよ、俺を。敬えよ、この俺を。

しょうがない。ここは一発、かましてやるとするか。
「人の部下の心配するより、戦の心配してろよ。(だからお前は器が小さいんだよ。)

景虎「・・・。」

ちょwww「・・・。」だってよwwwwwww「・・・。」wwww

得意の口先でなんか言い返してみろよ。もしかして、気にしてたの。うひゃー、傷ついちゃった?ごめんねー。そんなつもりで言ったんじゃなかったんだけどさー。ただ、思ってたこと言っちゃったら図星だったわけね。

勝った。俺は勝ったぜ。まったくトラ次郎の奴。口ほどにもない。ってまた上手いこと言っちゃったし。できる男は何してもキマっちゃうから困るね。ほんと。
帰って与六に俺のこの武勇伝を聞かしてやるぜ。すたこらさっさ。


・・・。

御舘様から与六の沙汰で呼び出しあったけど、この前トラ次郎が一応口添えしてくれてるし、そんなに厳しい処分はないだろうね、その行為だけは貰っておくぜ、我が義弟よ。ふふふ。
とりあえず、部下の失態の責任を取る格好だけして、将たる器の大きさでも御舘様にアピっちゃうかな~。

「こたびの不始末、私の責任です!!」

決まった。完璧決まったよ。俺いますごくかっこいい。御舘様も京の土産話してくれるし、あんまり怒ってないみたいだ。うん、よかった。よかった。これにて一件落着。

御舘様「兼続くん、キミ明日から来なくていいよ。」

!?

御舘様「気持ちは分かるけど、軽はずみな行動はダメだよ~。ちゃんと反省してね。」

えーと、確かにおっしゃるとおりです。さすが御舘様。
ちゃんと、与六のことを気にかけてくれてるところが出来る男だね。俺もいつかあんなふうになりたいな。

与六「とりあえずゴメンナサイです~。」

えーと、君は人の話を聞いていたのかな。そこは謝るところじゃないだろ。こんなところで土下座で謝るなんて、誰かに見られたら俺が本気で怒っている器の小さい男に見られちゃうじゃないか

与六「とりあえず反省してます~。へこへこ。」

うわっ、なんかこいつ見てたらアホらしくなってきた。全然こいつ人のこと考えてないよ。自分のことで一杯いっぱいなのは分かるけど、心中察してくれよ
やっぱこいつは本気で反省させないといけないね。やっぱり御舘様の考えは鋭いよ。
うん、ここは俺も本気で怒っているとこ見せ付けないとね。部下は飴と鞭を使い分けて成長させろって自己啓発の本にも書いてあったしね

よし、無視無視。
いつもはここで、あいつの子犬のような目を見て許してしまうから、ここはなるべく目を見ないようにして、去るべし。

きっとあいつも次に会うときは成長してくれてるはず。だよね。大丈夫だよね。御舘様のやることに便乗してるし、きっと大丈夫だよね



【続く】

| NHK大河ドラマ | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワクワク金曜日

今週もようやく終了。おつかれ様です。
疲労がたまりまくってるので今日は早めに寝ようかな。ぐったり。

でも、次の日が休みの日に早く寝るとなんだかもったいないと思ってしまう貧乏性な私。
結局夜更かしして、疲れを次の週に持ち込んでしまうのですよね。
分かっていてもできないことの一つです。

| 雑記 | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あっさり感想【マガジン10】

・シバトラ
二話連続掲載。ねじ込み方が少し強引かな。
内容はコジローと竹虎の過去話。あれ、コジローは前回の過去話で更正しなかったっけ。なんでまた少年院にいってるんだろ。記憶違いか。うーん。


・ダイヤのA
かなり一打席を引っ張るようになってきた。だが、それだけ打者との勝負に緊張感が出てきたということ。
もはや敵は格下ではない。
まあ、準決勝だから当然なんだけどね。いままでが圧倒的すぎた。さすが名門校。


・ベイビーステップ
先週の予想に反して、情報戦でもエーちゃんピンチ。特訓で身体能力は向上したが、やはり経験が一番大切ということかな。しかし、このままでは当然終わらない。なぜなら彼の最大の武器は意外性だから


・フェアリーテイル
ラストの煽り文は「ラクサスの"孤独"とナツの"絆"・・・・どっちに勝利の女神は微笑む!?」
どう考えても・・・。孤独が勝っちゃったらムスガの世界ですね。


・あひるの空
勝者だけでなく、敗者にも物語はある。人生の主役は自分自身だから。ってことですかね。
あ、まだ決着ついてなかったか。というか、まだ試合すら始まってなかったね。ごめん。


・さよなら絶望先生
だめ飛距離。
裸で警察に捕まるまでに駅に行ってもパーって難易度高すぎです。バーディーはどうやったら出せるんでしょう。謎。
引きこもりの飛距離のほうが短いという皮肉。


・ブラッディマンデイ
真子のうざキャラっぷりがひどい。


・ねぎマ
もはや何でもあり。まあ王道っていえば王道なんだけど、なんだかなぁ。何でもありすぎてバランスがおかしいと思うんだよね。どうなんだろ。世間的には。


・ゼロセン
チャッキー策士だね。ひどいよ。ぷんすか。
にしても、このOBのヤクザを見る限り、そこまで悪命に拘る意味が分からなくなってくる。
私が年取ったからかな。ぬぬぬ。


・賭博覇王伝 零
ごみ屋敷で、5分以内にリング3つって。今度はどんな手で攻略するのだろう。想像がつかない。。。


・エアギア
次のバトルはシンプルなスピード勝負・・・にはきっとならないよね。アギトのいう援軍はただのメンテ集団ってだけでは終わりそうにないし、RUN対決でなにをしようというんだろう。


・エデンの檻
別枠。


・ゴッドハンド輝
蓮先生はなにかたくらんでいるとは思ってたけど、まさかここまでとは・・・。
御前大勝利!!


・ヤンキー君とメガネちゃん
友達を初めて家に連れてくることは、この学校の生徒会ではよくあることですね。


・ファウスツ
どこかで見たことのある展開が最近続いてて、ちょっぴり残念。
本の悪事にこれから期待します。


・スマッシュ
蛯沢先輩がんばれ。翔太陥落まであと一歩!!
にしても翔太。蛯沢先輩に続いて今度は一年の後輩が寄ってくるというミラクルコンボ。モテ期ってやつだね。
最近は亜南と美羽のほうが純愛してます。
やっぱり遠距離は難しいね。




今週は広く浅いすっきりまとめた感想を目指しました。うーん、これはこれで難しい。
来週はどんな感じで行くかは、現在思案中。。。

まだまだブログ開設一ヶ月。どんどん試行錯誤をして改善していきたいです!

| マガジン感想 | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】今度の敵は四頭身【9話】

エデンの檻
ちょっとヤな感じの不良、佐治一馬くんといかだで脱出を目指すことになったアキラ達。
水平線の向こう側に別の島の影を見つけて大興奮。我らが真理谷くんもビックリ仰天。メインヒロインのしおんと大森さんたち二人よりもカットが大きいという驚きっぷり。すこしやせた?

若干同様しつつも冷静に「三平方の定理」で島までの距離を一瞬で暗算。小学校一年生から9年連続学年トップは伊達じゃない。ふつうあの状況で「三平方の定理」なんて思いつかないよ。ていうか「三平方の定理」ってなんだっけ。教えてgoogle先生

ピタゴラスの定理ですね。思い出しました。いちいち難しいほうの名前で言っちゃう真理谷に嫉妬

ともあれ、海の向こうの島までたった5km。本気出したら泳いでいけそうな距離。もちろん私は泳げません。でも、大森さんの泳ぐ姿は見たいです。溺れそうになりながらも必死に泳ぐ大森さん。じゅるり。

クラス全員で脱出を夢見ていかだ作りに協力することになったアキラ達だが、ザジはすごくヤな感じのメンドクセエ奴ってことを後から思い出す。このザジの嫌われよう、なんだか分かる気がします

先にいかだ作りに協力していた気弱そうな3人組も合流し、アキラチームは計8名に大幅増員。自分たちが絶滅動物に襲われていることも知らず、アキラに驚かれているけど、彼もまた真理谷に教えてもらっただけである。あんまり大きな顔はしちゃだめです。

怪物の解説はもちろん真理谷。すでに板につきつつある説明っぷり。パソコンで図つきで特徴などを分かりやすくレクチャー。バッテリー大丈夫?まあ真理谷なら大丈夫か。なにせ小学校一年から(ry
しかし、そんな小学(ry の真理谷にライバル心むき出しの新キャラ吉本くん。意気揚々と海岸地帯の安全性を説明してくれてるけど、誰もあまり彼のことを知らない。かわいそうです。この流れはある種の死亡フラグを匂わせられます。かわいそうです。でも真理谷ほどの輝きを持っていないため、仕方がないですね。残念賞。

いかだ作成に取り掛かっても相変わらずザジは口だけ功労賞。うん、これはうっとおしい。挙句に材料探しにしおんと大森さんを無理やり連れて行こうとするあつかましさ。これは許せん。むきー。こんなやつ、あの三人に裏切られてしまえー。っていってたら、しゃれにならない展開になりそうです。でも、それは別のお話。

でも、怪物アンドリューサルクスに遭遇しそうになったとき、迷わずしおんだけでなくアキラも匿おうとするあたりに、彼の憎めない性格をうかがえる気が・・・・・・。いや、これは不良が捨て猫に優しくすることと同じ現象か。うん、これは気のせいだ

次週はアンドリューがいかだに向かっているようなのでそれの阻止か、はたまた先回りして地味な3人組を助け出すのか。でも、たぶん3人組は未完成のいかだで逃げ出しちゃいそう。そしていかだは崩壊。いろんな意味で大ピンチになりそうですね。楽しみ。楽しみ~。

一方で、真理谷は大森さんと二人で楽しく材料集めをしているのだろうね。いいね、さすがは影の主人公。役得。役得。




今週もエデンの檻を水曜日、マガジン総合を翌日以降に。
順番が逆なんて言わないでね。

| エデンの檻 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三人寄れば文殊の知恵【ジャンプ10】

・トリコ
今週の巻頭カラー。
離れ離れになったトリコチームの、トリコとリンのペアのお話。
サニーの触手という超人的な能力に対して、トリコは最近若干影が薄くなりかけていたと思っていたけど、威圧感だけで戦わずして勝つという、超チート能力を発揮。やっぱり主人公が一番強くないとね。
ラストは強いもののペットとなるオブサウルスの主人宣言。
ペットになると、テリーとトリコを賭けてケンカしそうですね。


・ワンピース
灼熱地獄の上の階層も余熱で灼熱。バギー船長の体調が心配です。
LEVEL3の住人はボンクレーさん。これまでの二人と比べて結構監獄でも元気そうだし、脱獄願望は薄そう。どうやって話に絡むのだろう。単純にルフィについていくだけじゃ物足りない強欲な私。


・NARUTO
影分身カートリッジ炸裂。さすが禁術。かなり万能です。


・バクマン
三人寄れば文殊の知恵。
業界に詳しいサイコーと福田が新妻エイジをフォロー。
「ハラハラばかりじゃ飽きてしまう」
まさにこれ。よくありますね。
第一話で衝撃を受けても、しばらくたったら勢いが落ちているって感じる。実際にはそれほどでもないのかもしれないが、漫画は体感するもの。読んだときにどう感じるかが一番大事です。連載に間延びしてきた漫画も、初めて読む人にはすごく面白いって感じるのにも繋がるのかな。漫画って難しいです。

エイジの漫画はベテランアシの中井さんの力も合って無事完成。これからエイジの躍進のキーマンになるのは間違いなくこの中井さん。と思います。能力的に、エイジを補助できるのは彼しかいない。背景書いてる中井さんはすごく輝いてますしね。きらきら。

中井さんを除く2人の助言もあって、エイジはネームと打ち合わせという武器を手にしたわけだけど、担当の雄二郎さんの編集者としての能力が最大の弱点かな。打ち合わせして逆に迷走しだしたりしてね。天才の初めての挫折。それはそれで見たい。


・ブリーチ
弱いものにはトコトン強いナッパキャラ、ヤミーは久しぶりの登場でも元気です。
その元気、オラに分けてくれ


・こち亀
火曜日はNHKの歌謡番組があります。親はそれをよく見てますが、私もたまに見ます。
さすがにこち亀は極端ですが、たまに聞くと演歌も新鮮でいいものです。


・ぼっけさん
ツンデレアベル。あんまり教えてくれそうにないと思ってたけど、ぽんぽん教えてくれてありがとう。
とは言っても、アベルもぼっけとしては弱い部類なのね。どこでその知識を得たのか、他にも仲間がいるのかな。楽しみです。
一話目に登場した敵ぼっけのナンバとリングは最強クラスらしいけど、南の連中はそんなレベルのぼっけが一杯いるんだろうね。怖いね、ミナミ。もちろん最強は帝王って呼ばれるんだろうね。お金借りないように気をつけなきゃ。


・めだかボックス(読みきり)
前回のうなーな漫画では残念な結果に終わった暁月あきら先生の魅力が詰まったこの読みきり。
ポストとらぶるはこの作品を推薦しますよ、ジャンプさん。言われなくても分かってるって言ってくださいね。
原作はラノベっぽい小説や字の多いラノベでお馴染み西尾維新先生。とは言っても、西尾先生の作品はあんまり読んだことないんだけどね。ほとんどイメージ。間違ってたらごめんなさい。

内容は絶対可憐な無敵お嬢様とそれにべったりな幼馴染っていう、ベタなパターン。でも、きちんとキャラが立っていたり、テンポもよかったりといい感じ。
お色気なしでも読みきりではおっけーレベル。お色気あるので面白さはもちろん倍。スカートに胴衣は新たな定番ですね。
このコンビで連載してくれると期待せずにはいられないのですが、西尾維新先生も売れっ子だから週刊の連載はちょっと無理かな。すこし、残念。
ともあれ、暁月先生も無事ジャンプに戻ってこれたようだし、次回作に期待してます。


・スケットダンス
最初数ページ → 前振り。
ラスト → 天丼気味にオチをつける。
っていう最近のスケットダンスの新たなパターン。
こういう定番パターンがあると内容もますます安定してきますね。人気も安定。
してるよね。

銀玉も定番パターンが決まってるし、これも定着して息の長い作品になっていただきたい。
アンケートは出してないけどね・・・。めんどくさいもん。
それに、エムゼロのときがんばったけどダメだったもん・・・。ぐすん。


・打ち切りサバイバル
毎週こんなことラストに書いてますけど、ぶっちゃけ適当です。スケットダンスが入ってたら涙目になって弁護しちゃうだろうくらい適当です
ただ、こういうことを考えられるのも、ジャンプの魅力かなって思います。いい悪いは置いといて。
さてさて、今週もアスクレピオスがトリ。ぬらりひょんの孫。新連載のサッカー漫画マイスター。と続く。
ぬらりひょんはこれまではいい感じだったのに今回のシリーズから一気に下降しちゃったのが気の毒。すばやく切り替えてがんばってもらいたいです。この読みきりラッシュが終わる前に。




今日は節分。豆はまかないけど、歳の数以上に食う。こうして節分に食べる豆のおいしさは異常だと毎年思ってしまいます。だって、節分以外に煎り大豆を食べる機会はないですからね。
もちろん食べるときは仙豆を食べてる気持ちです
いくつになってもお子様です。でも、それでいいじゃない。自分が楽しいのだから・・・。いいよね。

| 雑記 | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一瞬の復活

昨日からルーターの調子が悪くてネットにつなげられなかったけど、只今ようやく復旧。
おつかれ、俺。

というわけで、今週の景勝くんはお休み、ジャンプの感想は明日行いたいと思います。
そして、近々シヴィライゼーションのプレイ日記なんかもやってみたいとか考えています。
とっても、ぬるプレイだけどね~。

それではみなさんご機嫌よ~う。

| 雑記 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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