ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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今週の景勝くん2

先週のハイライト
「おれ、この初陣が終わったらあの娘に告白するんだ・・・」




やつを追う前に言っておくッ!おれは今やつのスタンドをほんのちょっぴりだが体験した、い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……あ…ありのまま今 起こった事を話すぜ!
『おれは一週間前に出陣したと思ったらいつのまにか勝利して帰って来ていた』
な… 何を言ってるのか わからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえもっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…




というわけで、死亡フラグもものともせず、華麗に初陣を飾って現在打ち上げの真っ只中。
相変わらず部下はアホみたいな踊りを踊っているが、まあアホだからいっか。今日は身内だけの集まりだからね。うるさい世間の目は気にしなくていい。素敵だね。
アホの申し子の与六も、きちんとお留守番できたみたいだし、今日はとってもいい日。素敵だね。
気になるあの娘も来てくれているし、素敵だね。俺に気があるといいな。

与六「景勝さまの見事な働きで、うんたらかんたら・・・。」

ナイス。与六、今宵の一番槍はお前だ。口火を切ったように、その他大勢が持ち上げてくれてるし、これであの娘のポイントアップ間違いなしだよ。やとやとやっとー、やとやとやっとー。
お、まいはにーがこっちへ。へへへ、褒めてくれるのかな。なに話そうかな・・・。

お船ちゃん「さすがは景勝さまー。お見事ー。」

(だろ。俺頑張っちゃったもん。いや、ホントはそんなに張り切ってなかったんだけどね。でも、やっぱり俺がいないとダメじゃん、こいつら。だからさ、ちょっとだけ本気出したんだよ、ちょっとだけ。そしたらさ、勝っちゃったんだよ。圧勝。怖いね、自分の才能が。そして、このカリスマ性。軽く周りに指示しただけだったんだけどさ、それが的確すぎて、そして何より、こいつらがやる気になっちゃったんだよね。友情パワーってやつかな?上に立つってことは人の心を動かすってことだからね。)


お船ちゃん「私もカッちゃんの戦ってる姿、見たかったなー」

え、マジ?これって告白ってやつ?そんな急に言われても、拙者、困っちゃう///
と、とりあえずここは漢らしく、おなごに恥をかかせぬために、受け止めてやらねば・・・。

「なんなら、毎日見ていてもよいぞ。」
与六「そんなに飲んじゃダメでござる~。」

ちょwwwおまwwwwwww
人が愛の告白をしようって時に、なに邪魔してんだよ。空気読めよ。先週からお前、人の恋路の邪魔ばっかりしてるじゃねえか。先週反省してたところだろ。・・・・・・ひどいよ。ぐすん。
まだ俺、なんにも話してないのに、ふたりで少し盛り上がってるし・・・。今日の主役は俺だろ。ぐすん。

いや、待て待て待て。ここは冷静に。与六をネタにすれば、話盛り上がるんじゃね。ナイスアイデア、俺。さすが知性派武将。

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・・・・・・与六の話でしか、盛り上がれなかったorz

しかも、あの娘。与六のことを話すとき、すごくうれしそうだった。。。あの二人、なんにもないよね。だよね。きっと大丈夫だよね。だって、今日の主役は俺だもん。みんな俺を称えてくれてるし、実際そうだったし、普通なら惚れちゃうよね。うん、俺が女ならきっと惚れてるよ。ぐすん。


その後、しばらく経って妹が昔から夢だった寅さんのヒロインに抜擢された。お兄ちゃん、妹の夢がかなって幸せ。景虎、これからは俺に敬語を使えよ。敬語を。これであいつも名実ともにトラ次郎ってことだ。気分いいな。所帯持ちは女の子にもてないっていうし、これからは俺の時代か・・・。気分いいね。
でも、ママンが心配で付き添いに行っちゃって、さびしいな。失って気づく、親のありがたみ。みたいな。

さて、さびしい気持ちを晴らすため、我が義弟、トラ次郎にでも会いに行くかな。信長から成金趣味な屏風が送られて来たっていうし、あいつに解説させよう。もちろん敬語で。御舘様でなく、俺に。上下関係ってモノを分からせないとね。なにせ、義弟なんだもんね。楽しみだね。素敵だね。

道中で与六につかまっちゃた。めんどくさいから、無視して行こうとしたけど、子犬のような視線でこっちを見てきやがった。ちくしょう。あの視線に昔から弱いんだよね。。。
でもまあ、屏風がどうたらこうたらって言ってるし、話のネタとして連れて行こう

与六「信長の野望です。」

御舘様「あれおもしろいよねー。謙信最強ユニットだし。」

うおお、予想以上の働き。話が盛り上がりすぎて、京都にあいつが行くことになりそうだし、これで信長と進展があれば、大手柄だよ。俺の。なにせあいつの手柄は俺のもの。俺の手柄も俺のもの。これぞ武家社会。トラ次郎が嫉妬で火病おこしてるし、ぷくく。ざまあ。
これで与六が信長と友好関係を築けばそれでよし。手討にされても、お船ちゃんにフラグを立てられるから、それはそれでよし。まさに王手飛車取り状態。なにもせずに。うまー。



【続く】
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