ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【バクマン。】終わりと始まり【53ページ】

頑張って復帰した甲斐も無く、アンケートで伸び悩み続けて、亜城木夢叶デビュー作「疑探偵TRAP」は無念の打切りに

なかなか漫画だけど、漫画のようにはいかない漫画です。

サクサク人気沸騰となり、アニメ化して亜豆とサイコーが結婚しても、話は終わっちゃうので、「バクマン。」はまだまだ続けていくということなのでしょうね。

にしても、作中に出てくるジャンプ編集部。
見ている分には、「漫画を愛する熱い男たち」といった印象ですが、実際はどうなのでしょうね。

ただ、今週の蒼木嬢をめぐるやりとりだけは妙な生々しさがあり、こちらが現実なのかなーと少し残念な気持ちに。

蒼木嬢は少年誌を諦めて、ホームの少女マンガに戻るつもりらしいですが、ここでフェードアウトしてしまうには惜しい女性なので、ぜひとも再び頑張ってもらいたいです

中井さんは・・・まあ、うん。
どうするんでしょうね。

サイコーとシュージンは、一時は真っ白になっていたものの、着実に次回作へと繋がるものを得ている模様。

次の作品はきっと、元アシ高浜さんの「Business Boy ケンイチ」と連載を争うはずっ
というか、そうなってもらったほうが個人的に燃えます。

サイコーと亜豆の関係は40歳まで大丈夫そうなので、気長に大学生漫画家生活が送られそうですね。
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| バクマン。 | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【バクマン。】恋は急展開【46ページ】

高校生活と週刊連載の過密スケジュールで倒れてしまったサイコー。

満身創痍な状況にもかかわらず、連載を続けるために漫画を描こうとする彼を止めるべく、ついに亜豆立つ。

今まで、ほとんど語られることがなかった亜豆の心中、サイコーへの初めての想いなどが語られて、しまいめには、「お互い夢が叶うまで会わない」っていう鉄の約束を破って、3年ぶりのご対面。

まぁ、ここまで来て顔も見ずに。というのはかなり無理があるので、この辺で「会わない」ルールを破壊するのは、今後の展開への幅が出来てよかったのかな

でも、今まで散々粘ってきて、「いきなり」なので小生戸惑い。。。


亜豆のサイコーを始めて意識したのが、絵が好きだったから。っていうのも、らしいっちゃあ亜豆らしい。

小学校でモテル男子といえば、普通運動の出来る子。ですからね。
亜豆はいい意味で変わっているって事ですね。


結局、誰も止めることを出来ずに、亜豆と二人三脚で原稿を進めるサイコー。


なんだか、妙にカッコイイけど、このまますんなり連載続行とは、いかない気がします。

| バクマン。 | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【バクマン】蒼木嬢にLOVEずっきゅん【38ページ】

前回の、ジャンプ新年会での、蒼木嬢と間界野タッグでの、衝撃のSQ参戦発表。
今週の冒頭で、蒼木嬢の参戦への経緯が明らかに。。。

やっぱり、蒼木嬢の作風は、「ジャンプ」には合わないみたい。
そりゃそうだろうね。うん。

編集さんにバトル要素と言われて、「精神の葛藤」と切り返すところは、さすがに無理だろうと私も気づく。

そんでもって、SQに鞍替え。

原作・間界野。作画・蒼木嬢。ですか?
それは、それでどういうっこっちゃやら。って感じです。

蒼木嬢、迷走中。。。

そして、中井さんの大事件発生。

前回のラストでの、この文句を見たとき、完全に

ストーカー→事件→逮捕。


の流れを想像してしまいました。


そして、結果は・・・。

ストーカー→ストーカー→ストーカー→解決。


よかったね。中井さん。


普通に、中井さんが頑張りすぎて拍子抜けです。
いや、頑張ることはいいことなんですがね。。。

蒼木嬢が、根がいい人でよかったね。ほんと。
一歩間違えなくても、職務質問からのコンボは必死でした。

まさに、薄氷の戦い。

うまいこと言った気がします。うん。


それにしても、今週の「バクマン。」は蒼木嬢尽くしな一話でした。

お茶を飲む蒼木嬢。
心配する蒼木嬢。
メガネ姿な蒼木嬢。
中井さんからの電話に嫌がる蒼木嬢。
心配する蒼木嬢。
驚く蒼木嬢。

中井さんのストーカー がんばりのおかげで、いままで仏頂面が多かった蒼木嬢に、人間味のある豊かな表情が出てきました。

そんでもって、ラストの盛りだした中井さんに、本気で引いたところは、まさにこれまでの蒼木嬢のイメージを覆す、会心の表現です。ごちそうさまでした。

ということで、結局中井さんと(原作・作画の間に)よりを戻した蒼木嬢。
少年誌風な作柄に、適応できるのか。

これからも応援してます。

| バクマン。 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【バクマン。】金未来杯開戦【31ページ】

いきなり金未来杯4作品が掲載。

福田さんの「KIYOSHI騎士」は予想以上にギャグ色強め。
でも、面白い。

新妻エイジもお気に入りなのは納得です。


サイコー×シュージンの「疑探偵TRAP」。
サイコーは当然ながら、絵が上手い。

でも、それでも満足しないって、どこまで上手くなるのだろうか。

課題は、独自性のある絵柄。みたいのなので、最終的には、小畑先生の絵柄とは一味違うものになるのかな?


蒼樹紅女史と中井さんの合作「hideout door」。
夢がありすぎて、1ページじゃよくわかんないや。

肝心の内容も、あまり目立った話も出ず、中井さんの画力に注視。

でも、見た感じだと、やっぱり中井さんは人物を描くのが苦手みたい。
ヒロインの女の子は、蒼樹女史がベースを描いてるので、いい感じだけど、主人公の男の子に致命的な魅力のなさを覚えます。


間界野昂次の「カラフジカル」は・・・。
ある意味、小畑先生も描いてて楽しそうですね。。。

で、結局のところ、結果は支持率の福田さん。得票数の亜城木。という結果に。
結果は次号ですね。



今週も、テンポよく話が進み、内容も濃いかったので、大満足です。
1ページだけだけど、各々の作品もキチンと描いてくれていたので、イメージも付きやすく、それなりに面白く。でした。

それなりなのは、金未来杯という新人同士の作品ってことなので、もしかすると今後はもっと面白い劇中漫画が出てくるのかもしれないですね。

そうなると幸せです。

| バクマン。 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【バクマン】金未来杯前哨戦【30ページ】

ダークホース・間界野昂次の登場により、大荒れ模様の金未来杯

間界野の知名度を活かした行動に、抗議に向かう福田さん率いる新妻組。

やっぱり福田さんは激アツな性格ですね。こういうタイプは好きです。
一方の年長者・中井さん。キョドりまくってますね。らしくて好きです。


結局、面白い漫画が勝ちっていう結論に落ち着き、一同はネームの見せ合いっこで、意見交換。

この、ネームの見せ合いで、それぞれがどこに注目して読んでいるか。
これが、面白いです。

サイコーは漫画の総合力。
シュージンは話の展開の仕方。
福田さんは少年誌らしさ。
蒼樹嬢は夢・・・かな。
中井さんは蒼樹嬢。

てな感じに、人それぞれ自分の確固たる信念に基づいてます。

最後にエイジの意見で決着をつけることなったが、一位同率そして三位。
という結論で、終了。

順位の中身を明確にしなかったことを考えると、おそらくエイジの順位が世間の順位かな。

おそらく、亜城木夢叶ともう一組の戦いになる訳だが、残り二つも甲乙つけ難い。
福田さんっぽい気がするけど、蒼樹嬢の実力が未だ未知数でもある分、どうなるのか本当に想像がつかないです。


ちなみに私、ネームの回し読みをしていたときに、シュージンと目が合った蒼樹嬢に、ドキッとしちゃいました。
がんばれ、蒼樹嬢。

| バクマン。 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【バクマン。】金色の未来へ【29ページ】

金未来杯を目指す。

今後の目標を、それに置いたのは4月1日。

それから、またまた季節が一気に流れ初夏6月。
一気に金未来杯エントリー決定。相変わらず展開が早い

サイコーとシュージンの当事者二人とともに喜ぶ見吉さん。
徐々に二人のサポート役としての立場が確立してきて、本人も嬉しそうでなによりです。


さてさて、 金未来杯にて、連載を争うこととなるライバルは、「ジャンプの変革」を目指す野心家・福田さんが、前回のラストで、決定しました。

これは、もう福田さんとの一騎打ちになるかと思いきや、今週にきて新たなライバルが2組登場。
それぞれが、違うタイプの漫画家さんを目指しているようで、面白い戦いが見れそうです。


まず一組目は、以前に出るんじゃないかなーって思ってた、女性の漫画家さん。

もともと少女漫画家を志望していたこの蒼樹紅さんは、去年の夏、サイコーたちがケンカ別れしかけていたときに、サイコーに作画のお声がかかった、ストキン準キングのあのお方という事実が判明。

こういう微妙な伏線が張られているので、うかつに流し読みできません。

少女漫画を最初は描いていただけあって、蒼樹さんの感性は、これまでの人たちとは一味違う。

夢。

それが、彼女のポリシー。

サイコーたちの読みきりデビュー作・「この世は金と知恵」は、夢がないので嫌いだそうです。
これまで数多の人々に、一定の評価を得てきた、「この世は~」が、真っ向から否定されるのは、結構新鮮。

もともと、好き嫌いが分かれる内容らしかったので、当然といえば当然な考えですけどね
これまでが、異常だった。

福田さんが、最近書いたらしいバイオレンスな読みきり作品も、やっぱり夢がないので嫌い。

常に少年誌としての正論を述べる蒼樹さん。
一体、彼女の描く漫画がどれほど夢があるのか、気になります。

原作を担当する彼女の相方は、超一流アシスタントの中井さん。
彼がここまでがんばるとは、正直思ってもいなかったです。

でも、二人の関係を見てると、先生とアシスタントって感が拭えないのは、気のせいかな。

余談ですが、福田さん。かなりまともな漫画描いててびっくりです。
私の中では、「とらぶる」大好きなイメージが固まっているので・・・。



そして、最後の一組(一人)。
間界野昂次。 すごく変換しずらい・・・。

「目で見た物の色を変え
 歌声で人の心を変え
  世界を変える」


うん。意味が分からない。
でも、先の蒼樹さんは大絶賛の一品

内容は不思議。絵も不思議。
さて、その作者たるや何者か。

ラストに引きとしてでた、その正体は、どうやら若手ミュージシャン。

ミュージシャン。


ミュージシャン・・・?



???


と、とりあえず、アンケートはファンが入れてくれるって豪語しているし、ある意味かなりの強敵かもしれません。
く、くわしくは次回以降に明かされるはず。

ミュージシャン。。。




主役である、サイコーたちは、服部さんの2週間に1本の連載原稿という課題もクリアして、いよいよ連載に向けて動き出しました。

順調にいけば、金未来杯で一番となり、そのまま連載編へ。

しかし、どこかに落とし穴がある。

そんな気がしてならない、少しひねくれた私がいます。

| バクマン。 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【バクマン。】これが大人の事情ってやつ【24ページ】

先週のジャンプ感想記事が下書きのまま公開されずに残っていましたorz
今更ながらあげておきます。ああ、無情。
そんでもって今週は体調不良のため分割更新。
今日はバクマン。オンリー。明日全般感想。

というわけで、今週のバクマン。(ジャンプ11号)

第二のライバル福田君のアンケート至上主義批判。

これは確かに誰もが一度は思っていること。結論はもちろんジャンプの編集部は何も分かっちゃいない!てことに落ち着くかと思います。


でも、ここでこの批判が掲載されちゃうあたり、編集部も確かにその問題は認識しているのでしょう。そして、分かっていても、このアンケート主体の編成方針を変えることのできないジャンプの体質というか、難しさってものがひしひしと伝わってくる・・・。

福田君と編集者雄二郎のやりとりを見る限り、それでもなお、この出版不況の業界を生き残っていくために、なんとかして変わろうとする編集部の姿勢なんかも見えてきてもいます。


でも、福田の提案する掲載順位のローテーションってのは個人的には反対です。

やっぱり、打ち切られそうな漫画のポジションが読者にも分かるってのがジャンプの魅力の一つでもあるわけですから。好きな漫画が後ろのほうに来ていたら、何とかして浮上させようと応援するってのも楽しみの一つです。エムゼロは終わっちゃいましたがね。とらうま。


そして今週の特筆すべきことがもう一点。

To LOVEるの猛プッシュ。というか、お色気漫画の重要さと連載維持の難しさについて

正直、ここはっていう時くらいにしかアンケートを出さないタイプなので、アンケートに恥ずかしいから投票できないってことがよく分からないのですが、そんな人もきっといるんでしょうね。


でも、それならコミック買うときどうするんだろうか。店頭で顔も見られるわけだし、余計恥ずかしくないのかな。

でも、最近はAmazonとかあるから便利だけどね。そういう漫画が上位に来てたりするし、世の中便利になったね。ほんと。
私は店頭派ですけどね。たまに恥ずかしかったりしますけど、手にとって買うってのが何より楽しい


話は戻りますが、アンケートで稼ぎにくいお色気漫画のトラブルも、一応保護を受けているみたいですね。というか、それをアピールするかのように今週のバクマン。の体感半分くらいがトラブル擁護だった気がするくらいです。

とにかく矢吹先生ベタボメ。コミックスのあの部分への加筆も「本当のプロ」と大絶賛されています。確かにあの加筆はすごいよね。大絶賛に異議なしです。他の漫画家さんも見習ってもらいたかったり。


今週の話の流れから、福田君の立ち居地(作風)がお色気方向にあるということが分かりました。
たぶん、決して一番になれないけど中堅で不動の地位を得るタイプだと予想。

ということは、作中ジャンプ新世代は看板をサイコーたちとエイジが争い、その脇を福田君が固めるって感じになるのかな。妄想が膨らむね。

そして、気になる存在が一つ。

三組とはいえ、個性的な新人がそろいつつあるバクマン。それでも、まだまだジャンプを語り尽くすだけの作風に足りてはいない

あと足りないものは、スポーツ漫画家とギャク漫画家、そして女流漫画家くらいかな。

個人的には、最後の女流漫画家ってのが今後のキーマンになってくると思います
最近の少年誌には必ず一人はいる女性漫画家。もちろんジャンプにもいますよね。

ジャンプはもう男だけの雑誌ではない。という視点からも結構話が膨らみそうですし、なにより女性漫画家についての情報ってのが少ない

たぶん、ジャンプで連載をしてみたいっていう女のことかも結構いるだろうし、この女流漫画家ってのは外せないジャンルの一つだと思います。

それに、作中の女性キャラがかなり少ないですしね
彩りも漫画を面白く魅せるための重要な要素です。

今後のバクマン。にも要チェックですね。

| バクマン。 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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