ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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久しぶりに「坂の上の雲」

昨年放映していた第一部を事前に復習し、万全の体制で本日放送の第二部を視聴しました。

この時代の人達の躍動感溢れる生き方には感服しきりです。

大国ロシアへ戦いを挑もうとする先人たち。
それに比べて、今の政治はというと・・・。

すこし惨めな気持ちになりつつも、やっぱり作内の勢いに乗せられてしまう日曜の夜。
とりあえず明日から一週間がんばらねば!
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| NHK大河ドラマ | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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龍馬伝「土佐沸騰」

2ヶ月ぶりくらいに龍馬伝を見ました。

最初はなんだかなー。なんて思ってしまい、録画はしていたもののついに見ることなく日が経ってしまいましたが、今週見てみてびっくりです。

すごく面白いんじゃ・・・。


そういえば、会社でも去年の「天地人」や「坂の上の雲」に興味なしだった人たちが「龍馬伝」は毎週見ている話ていて、変だなーなんて思っていたわけですが、本日納得いたしました。

武市さんが小物だったり、弥太郎がすごく汚かったりしていながらも、人間的な魅力が輝いていました。
その他にも、久しぶりに見たのでうまく話には乗れていなかったりしますが、締りのある展開で面白かったです。

今まで見なかったことにかなり後悔です。。。



それにしても、岩崎弥太郎の扱いはすごい。。。
今後に三菱財閥を気づく大人物になるまでを描かれるなら、このギャップが活きてくるのだろうけれども、「龍馬伝」なのでその辺は割愛されちゃうんでしょうね。

NHKはやることが違いますねー。

| NHK大河ドラマ | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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坂の上の雲【第一回】

前評判から、ある程度は期待していた「坂の上の雲」。
でも、実際の心中では、明治大正って言われても、あんまり思い入れが~。という具合に、本当に自分にとって面白いのか半信半疑でした。

だけど、やっぱり前評判どおり、いやそれ以上に面白かったです。

明治の文明開化の勢いは、現在の閉塞感に満ち溢れた日本社会とは全く非なるもの。
正直同じく国とは思えませんでした。。。

どうしてこうなった・・・。
ってのは置いておいて、今回の大河ドラマスペシャルドラマは、久しぶりにNHKの凄さを痛感されられました。


なにせ、秋山兄弟が後半にしか出ていない時点でのこの面白さ。

阿部寛演じる秋山好古の男臭さ。
もっくん演じる秋山真之の青臭さ。
子役たちの演技力も抜群。
脇役も豪華出演で見応え十二分。

久しぶりに見ていて時間を忘れられるドラマにめぐり合えました。

次回は野球編。
今回はちょっと駄目なヤツ的役割だった正岡子規の本気が見れそうです。


手前の番組「ダーウィンが来た」といい、年末の日曜夜はNHKに決まりだね。


| NHK大河ドラマ | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人最終回】愛を掲げよ

今年の大河ドラマ「天地人」もついに最終回。
今年もいよいよ終わりが近づいてきたのだなぁとしみじみ。

最終回の序盤は嫡男の直江景明が死に、兼続・お船夫妻の子どもは全員早世という悲しいお話。
暗い流れが続いた終盤を象徴する光景でしたが、それでも後半は兼続の楽しい老後に向けた活動で若干持ち直し、ラストは老衰?で死去という綺麗な流れ。

思い返せばこの「天地人」。
個人的なピークは「お館の乱」で上杉景虎と争ったころかな。
あの時は景勝も兼続も輝いていました。

それが、上杉家のピークでもあり、内乱終結後は織田に攻められ、豊臣に屈服し、その豊臣家中でなんとか確固たる地位を得ながらも、徳川にあらゆるものを奪い取られる。

話が進むにつれ、上杉家が落ちぶれていく中で、兼続のひたむきな精神が道を拓き、幕末のそのときまで上杉家が存続した礎を築いたということは、話的には地味ながら、学ぶことが多かったなんて思えてきたりします。

まぁ、内政なんて地味なものですしね。
「信長の野望」でも重宝されるのは戦上手な派手武将。


今年も暮れとはいえ、まだ11月。
大河ドラマが終わるのにはちと早いと思っていましたが、最後の予告で「坂の上の雲」の存在を思い出す。

これって大河の時間帯にやるのでしたか。
知らなかったです。

ちゃんと録画の設定を忘れないようにしなきゃなりませんね。

| NHK大河ドラマ | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人46話】大坂城炎上

「天地人」最後の大戦となる大坂夏の陣、冬の陣。
どれだけ盛り上げてくれるのかと楽しみにしていましたが、合戦はあっさり終了。

ちょっぴり肩透かし感がありましたが、作中やくざ丸出しの徳川家康さんの集大成とあって、その存在感は素晴らしかったです。

影の主人公は家康だね。
すごいや、松方さん。

お天気予報士演じる福島正則も、一時の感情で大局を見誤ってしまったことに対する哀愁が漂い、いい感じ。
予想を間違えるのはお手の物?


本編はいよいよ次回が最終回。
予告を見る限りだと、
家康の死で時代に節目。
竹松の死で直江家に節目。
てな具合に、時代の流れから切りはなれるために隠居で夫婦水入らずに。
といった感じでしょうか。

いつもの大河と比べると、今回はちょっと終わるのが早い気がしますけど、無いネタを振り絞って武蔵村とかやられるよりは、いい判断です。

| NHK大河ドラマ | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人44話】哀しみの花嫁

徳川は本多家よりやってきた本多政重は期待通りの冷めたお立場。
そんな政重改め、直江勝吉に最期まで通じることの出来なかった長女・お松は、まさしく「哀しみの花嫁」。

なのだけど、その裏でひっそりと消えていった次女・お梅の扱いの悪さにびっくりです。
兼続の子どもは三人で、決して多くはない中で、特に何するわけでもなく、病没したお梅。

史実でも何も変わったことはなかったにせよ、家族愛を語るこの大河にて、一言で片付けられちゃった彼女は少し気の毒です。。。


本筋のほうは、ついに徳川秀忠に将軍職が譲られ、豊臣家の終焉が近づいてきました。
次回は「大坂の陣」。

「天地人」最後の合戦が幕を開けようとしています。

上杉家の活躍もさることながら、真田幸村がどう描かれるのかが一番の楽しみです。

| NHK大河ドラマ | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人43話】実頼追放

兼続の上杉家の身売りとも考えられる行為に我慢できなかった弟・大国実頼。
分からないでもないですが、確かに今回の責任は実頼にあり。

ウィキペディアとか見てると、兼続が実頼と養子で揉めて殺そうとしたけど、危機一髪高野山に逃げました。って書いてあったけど、兼続も結構苦労してるのだなー。
っと、天下を統べる徳川組のヤクザ連中を相手にしてるところを見て思いました。

今週は遠山さんの出る幕無し。


関ヶ原が終わって敗戦国となった上杉家には世知辛い世の中で、暗い話が続いてます。
松の結婚で少し明るくなるかなと思った矢先の、予告で松倒れる。

今週は開墾の話くらいしか笑顔が無かった気がします。。。

| NHK大河ドラマ | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人42話】将軍誕生

今週はあんまり話は進まずに、内容も暗めの構成。

景勝の奥方・菊姫の死と、兼続の病弱息子・竹松の生。
「命って大切だね。」っていう演出が、どうもしっくりきませんでした・・・。


まぁ、内容はさておき。
遠山さんは相変わらず徳川の幹部扱い
すごいよ、遠山さん。

全く優秀な素振りがないというのに、一体どうやってあそこまで出世できたのか。
天地人」最大の謎です。

っていうか、あれって本当に遠山さん?
毎回悩みますが、あの眉毛は遠山さんで間違いないですよねー。


ちなみに遠山さんの本名は「遠山康光」。
どうでもいいですかねー。
Wikipedia「遠山康光」

さらに、どうでもいいですが「Yahoo知恵袋」にも遠山さんに関する質問があったのでリンクを張っておきます。
「天地人」螢雪次朗さん演じる遠山康光は関が原前に死んでるはずなのに昨夜のドラ...

ほんと、どうでもいいんですけどねー。

| NHK大河ドラマ | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人41話】上杉の生きる道

会津から米沢への引越し。
石高縮小でも人員削減はなしのため、上杉家は固定費削減に必死。

ちょっとずつ小姓時代からのツレが減ってきてますが、そういえば泉沢久秀の子ども二人も、越後で農民となったはずですが、いまはどうなっているのやら。

結局今週は、家族間の問題が主題で、話は特に進展なし。
米沢は田舎だけど、前の城主は兼続だったって話は内緒みたいです。
そしてその更に前は伊達さんのところ。

田舎呼ばわりされてたけれど、城主はビッグネームが多い不思議な土地ですね。

| NHK大河ドラマ | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人40話】上杉転落

関ヶ原から、次々と戦後処理を推し進める徳川家康さん。
もうすでに天下の大勢は徳川のものへ。。

そしてついに、上杉の処分が決定されました。

己の非を一切認めず、自らの信念を貫いた上杉家。
なんだかかっこいいですね。

問答無用で減封させられちゃった毛利輝元さんが、霞んで見えます。

しかしながら、その上杉の態度に家康さんは当然おかんむり。

だけど、結局落としどころを見つけて、上杉家は30万石の普通の大名家へと成り果てましたとさ。
てのが、今週の「天地人」。


今週の感想といたしましては・・・
遠山さんってどこまで出張るんですかっ。

今は昔、「御舘の乱」にて、北条家のスパイとして、上杉景虎を裏から操り、最後は北条家へ逃げ帰った遠山さん。
その後は北条家にて結構重要視されながらも、結局豊臣秀吉に討たれて北条家は滅び、遠山さんは行方知れずに。

って思ってたら、関ヶ原くらいからちゃっかり徳川家に潜り込んでたことが判明した遠山さん。
そしてそのまま、なぜか徳川の重役会議の場に出席してる遠山さん。

あれって、遠山さんで間違いないですよね。

遠山さんの「天地人」での優遇は異常なり。

| NHK大河ドラマ | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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