ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【ジャンプ読切】サジタリ

「宇宙船サジタリウス」でおなじみの射手座と弓道をかけた野々上大二郎先生の「サジタリが漫画カーニバル第2段目として登場です。

弓道といえば、地味ながら誰もが知っているスポーツ(武道?)のひとつです。
漫画とかだと、寡黙な美少年(美少女)が嗜むイメージですが、本作の主人公、佐時天彦は結構うるさいタイプ。

中学校の時にやってた野球のトラウマでウジウジウジウジしつつ、弓道を通して自分自身を見つめなおし、再生へと向かっていく様はかなり丁寧に描かれていて、弓道の良さがしっかりと伝わってきた気がします。
弓道、やったことないんですけどね。


読みきり作品としては綺麗にまとまっているので、読後はすっきりとした気持ちになれました。
こういう気持ちも久しぶりな気がします。

野々上先生の画力に関してはまだまだ及第点な感じですが、こういう作品をもっと描いていただきたいですね。
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【ジャンプ読切】006

新連載の時期かと思いきや、今週号から「ジャンプ本気印の漫画カーニバル」が始まりました。

その第1段は、榎伸晃先生の「006」っていう少年スパイの漫画です。
私的には唐突に始まった読切ラッシュなので、読み始めるまでちょっと戸惑い。
最近読切漫画を読むことが結構体力がいるように感じる25の冬。


担当の斎藤編集からの一言コメンとで「セリフが多い・・・」って紹介されるだけで気が滅入りつつ、それでもせっかくなのでと一読させていただきました。


実際かなり字が多く、しょっぱなから心が折れかけましたが、テンポよく進む展開で、意外や意外すんなりと完読できました

6歳児の天才スパイ006の設定が突飛に感じましたが、天才児の中にある子どもとしての弱さがきっちり描かれていて、尚且つ彼の変装した仮の姿である白鳥麗子さんがツボに嵌ったのがポイントですね。

最後のバトルシーンは、七つ道具っていうのがありきたりすぎて食傷気味ですが、敵役のボスを始めとする妙に憎めない登場人物が話に抑揚をつけてくれたのかなーなんて思います。

惜しむところは肝心の主人公である片平凡人に何の魅力もなかったことでしょうか。
凡人と006のつながり方が唐突すぎましたね。

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ジャンプ52号の感想

・ワンピース
やっぱり麦わら一味は強くなりすぎてるや。
クラーケンさんのご冥福をお祈りします。


・エニグマ
連載開始から1クールが経過しようとしていますが、いまだ好順位。
すぐ終わるかと思って読んでなかった。。。
おもしろいのかな・・・。


・トリコ
二代目メルクはやっぱり女の子でしたね。
これまでの流れで、男だったらどうしようかと心配してたところです。
小松のおしりもひと安心。


・ブリーチ(映画の予告漫画の方)
劇場版DB「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ」を思い出しました。
なつかしいなぁ。


・バクマン。
仲違いと見せかけておいて、雨降って地固まるパターンでしたか。
白鳥くんが本当に大丈夫なのか心配です。


・スケットダンス

意外と人気投票が集まっていてびっくり。


・めだかボックス
要するに何でもありな能力ですね。


・保健室の死神
安田くんに次ぐ馬鹿キャラですか。それも才崎先生のお兄さん。
右手だけは無傷だったのは流石プロですねー。


・サイレン
きっちり大団円で終わってくれましたね。
やっぱり最後まで話をまとめることは重要なので、これからもこういうのが続くといいのです。
岩代先生の次回作にも期待してます!

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ジャンプ48号の感想

・ブリーチ
ここまできて、さらに「新章突入」ですか。
大河を感じますねー。


・バクマン。

ラブコメだらけの読切大会。
無関係の新井先生の読切がひとつ宙に浮いちゃいそうです。。


・ワンピース
いよいよ魚人島編ですか。
どきどきしちゃいますね。


・ポー
うすた京介先生はまだまだ健在ですね。
次回作が楽しみになっちゃいます。


・べるぜバブ
完璧バトル漫画化・・・。


・こち亀
ノーベル賞の賞金は1000万クローナ(約1億2000万円)らしいです。


・スケットダンス
最低でも停学処分ですよね。


・ぬらりひょんの孫
親父がかなり怪しくなってきましたね。


・保健室の死神
序盤はイライラ。中盤はドン引き。最後にツンデレの重みを知る。


・逢魔ヶ時動物園
次回はライオンVSシャチ。
ライオンが勝てる気がしない。

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ジャンプ47号の感想

・ワンピース
ルフィ強くなりすぎですねー。
「海賊王」が現実味を帯びてきました。
新たな冒険の始まりって感じがしてきて胸がドキドキ。


・べるぜバブ
魔界は阿呆ばかりということが分かりました。


・ムーンウォーカー
久しぶりに「テニプリ」の許斐剛先生の新作を読んだ気がします。
相変わらずぶっ飛んだ内容で、とってもCOOL。
ただ、残念ながら私は置いてけぼりにあったようです。。。


・バクマン。
平丸さんと蒼樹嬢の恋の行方が気になるところ。
蒼樹嬢は打ち切り二回目なので、そろそろ後がなくなってきましたね。


・めだかボックス
いい感じに先が見えないです。
ちなみに今年の私は海派でした。


・サイレン
相変わらずゴール目指して全力疾走って感じで読んでて清々しいです。

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ジャンプ46号の感想です。

・黒子のバスケ
黒子の新必殺技は、「消えるドライブ」。
ミスディレクションの特性から大体予想はついていましたけど、ほんとにまんまですね。
しかし、ボールを持った状態からさらにミスディレクションの効果が上がっているとは、一体どんな裏付け設定があるのか気になるところです。


・ワンピース
偽ルフィに集った新星達はどんな噛ませ犬っぷりを発揮してくれるのでしょうね。
残りそうなのは「濡れ髪のカリブー」と「返り血のコリブー」兄弟くらいかな。
そういえばワンピースも今回で600話達成ですね。
まだまだ終わりが見えてこないです。


・トリコ
メルクは意表をついて女の子かと想像してましたが、優男でしたか。
ほんとうに女っ気のない漫画です。


・ぬらりひょんの孫
まだまだ羽衣狐様の出番がありそうでひと安心。


・バクマン。
久々にカヤの実家が不動産屋だったという設定が活きた回。


・ばんからさんが通る

空知先生らしさが全開ですね。
ほんとうに文字が多い。。。
でも流石に構成が上手く面白かったです。
でも読後に疲労感を覚えました。


・べるぜバブ
この先どうなっちゃうのでしょうね。


・銀魂
読切もあって大変だったことが分かりました。
でも内容はよく分かりませんでした。


・刑事シゲさん
明らかにページの足りなかった「銀魂」の穴埋め?
新人の松田俊幸先生が本誌初登場らしいです。
ぱっと見かなり不安でしたが、読んでみたらかなり面白かったです。
人生とは奥深いものですね。


・こち亀
久しぶりにWINWINなオチ。
強引に誰かを貶めるより、こういった展開の方が読んでいて気持ちがいいものです。


・逢魔ヶ時動物園
バトルっぽい展開になりましたが、掲載順位は上がってくれたのでまあ良し。
シャチさんの活躍が楽しみです。


・サイレン
大団円まであと少しですね。
あとは現代に戻って片をつけるだけかな。


・めだかボックス
また風呂敷を広げましたね。
生徒会選挙編はサクっと終わらせちゃうのか、どうなのか。

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ジャンプ41号感想@2010

・バクマン。
アニメ化までの道のりは遠そうです。
っていうか、かなり粘ってきますね。
最近絶好調のシュージンにも、いつかは落とし穴に嵌りそうな気がしますし、連載は軌道に乗ったとはいえ予断を許さない感じです。


・トリコ
この流れでトリコが一人でグルメ界に行く。
つまりヤラれに行くってことですね。
先に壁に当たったサニーといい、実はグルメ四天王って大したこと無かったんじゃ・・・ていうインフレ。。


・保健室の死神
気がつけば一周年突破。おめでとうございます。
最近は登場人物だけで話が転がせるようになってきているので安心して読めます。
しかしながら、今週の三途川先生にはド肝を抜かれちゃいました。
人気投票は安田くんの躍進に期待しちゃいます。


・べるぜバブ
バレーボールからの新章開幕。
いよいよ本格的にバトル路線に突入しそうな感じですね。
烈怒帝瑠のお嬢たちの出番が減らないか心配です。。


・スケットダンス
生徒会のメンツがどんどんややこしくなってきている。。
忍者の目的は一体なんなのでしょうかね。
その直後に「めだかボックス」があると、生徒会ものが二つ続く感じでややこしいですね。


・めだかボックス
ということで、こちらも話のキーが生徒会・庶務になっちゃってます。
庶務がこれだけ注目されるなんて、一生に一度あるかないかです。
本編は修行するかと思わせておいて、いきなり決戦に入りそう。
展開早いです。


・逢魔ヶ時動物園
シャチさん渋いです。
なんか古きよきヒットマンって感じがとても好き。


・メルヘン王子グリム
まさかこの作品をもう一度良く事があろうとは・・・。
このどうでもいいくだらなさは少し癖になりそうです。
まぁ、連載になると胃もたれしちゃいそうですが。


・SWOT
この感じ・・・。間違いなさそうです。
連載当初はかなり期待してしまったのですが、やっぱり杉田先生は杉田先生でしたね。


・メタリカメタルカ
あっぱれ過ぎる打ち切り展開ですね。
まんますぎてちょっと笑っちゃいました。

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ジャンプ40号感想@2010

・べるぜバブ
アニメ化決定みたいですね。
連載一年ちょっとでのアニメ化は、最近では当たり前っぽいですが、やっぱりまだ早いような気がしてやまないです。

おそらくアニメは見ないですが、安定軌道に入る「べるぜバブ」の今後の思い切った展開があることを期待してます。

ちなみに今週は、やっぱり帝毛は噛ませ犬でしたね。
分かっちゃいたけど、案の定の展開に少々戸惑いましたが、あっさり次のお話に繋がりそうなので期待。
そろそろ魔界の人がやってきそうですね。


・トリコ
GTロボはグルメ界に生息する生物をモチーフにしたっぽい感じです。
さらなるインフレが起こりそうですが、四天王以外の人たちは着いていけるのでしょうか。


・バクマン。
エイジに勝ったというより、「+NATURAL」が息切れしたところに上手く落とし込んだ感じの勝利です。
でもまぁ、相変わらずジャンプのトップは誰も取れていないまま。

劇中作がトップになるのはそれはそれで興醒めな感ですが、姿の見えない看板漫画もどうかと思います。
「バクマン。」ワールドでは、福田組+αによって上位陣が形成されているようですが、あれだけ評価の高いエイジの「CROW」も真の看板ではないというのは、どれだけ投票1位はすごいのでしょうね。


・PSYREN
ちょーおもしろかった。の記事をぱっと見たときは、いったいなにが起こったのかと思いましたが、小説版「サイレン」が出てたんですね。驚きました。

本編の方は、過去と未来が交錯してクライマックスへ一直線って感じで毎週楽しみです。
ここにきての祭先生たちの登場と第一星将グラナとの戦いは非常に熱い。


・めだかボックス
球磨川禊は相変わらずの気持ち悪さですが、マニフェストの「衣服着用の厳罰化」には少し心ときめくものがありました。
脳味噌終わってますね。。。


・銀魂
将軍さまが登場する回は、期待せずにはおられない。
そして、その期待は裏切られることはない。


・保健室の死神
おバカな路線に入っちゃいましたが、これがドンピシャな「保健室の死神」。
相変わらずのおバカっぷりですが、読んでいて楽しいです。

あと、最近の病魔は憎めないヤツが多いです。


・逢魔ヶ時動物園
毎週楽しみに読んでいたつもりが、気がついたらヤバイ位置。
バトル路線に転向しそうですが、息を吹き返せるのか心配です。

でも、動物園より水族館の方が私は好きなのです。
動物園の夏場は暑いし匂いがちょっとねー。。。


・SWOT
二話くらいまで楽しんでいましたが、気づいたら読んでなくレッドゾーンに入ってました。。。
杉田尚先生はやっぱりこうじゃないとね?


・メタリカメタルカ
この歯がゆさはなんだろうね。


・少年疾駆
ジャンプじゃ普通の地味なスポーツ漫画はもうダメなのでしょうか。
というか、最近また即刻打ち切りな漫画が増えてきましたね。。。


とりあえず、次号からの新連載に期待しておきます。

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第6回ジャンプ金未来杯-その五「戦国バショウ」

第6回金未来杯もいよいよラスト。
トリを務めるのは、小倉祐也先生の「戦国バショウ」。

よくある過去から現代へのタイムスリップものですね。

ただ、本作での唯一の特徴は、そのタイムスリップでやってきた主人公が「飛脚」だったってこと。
特技は「足が速い」。


主人公のバショウは、どこぞの国のお姫さま専属飛脚。
どこぞの国の細かな設定は説明がなかったけど、とりあえず可愛いお姫さまがいることだけ押さえていればオッケーみたいです。

で、現代はタイムスリップ。

そこで出逢うのは、定石どおりお姫さまそっくりの女の子。
で、いろいろあってピンチを救って居候化。

今後を意識した構成ですね。


小倉先生の絵は上手で、展開も王道らしく読みやすいです。


今年の金未来杯は、昨年と比べると粒揃いな感がしますが、果たしてどの作品が頂点に輝くのか気になるところです。
個人的な順位は①クロノマンション②花咲一休③戦国バショウ④宇宙卓球⑤瞬間×ヒロイズムって感じです。
結果がたのしみですねー。

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第6回ジャンプ金未来杯-その四「宇宙卓球」

遅くなりましたが、第6回金未来杯の四作目。
宇野智哉先生の「宇宙卓球」。

内容は、タイトルまんまの宇宙人との卓球対決。

ハチャメチャな展開でしたけれど、それ以上に主人公の千草雷湖が卓球バカすぎて、強引に押し切られた感がすごいです

細かな演出などは、いい歳こいた私が突っ込むのは無粋なのでスルー。
強いて言うならば、小学校時代を思い出したといったところでしょうか。。。

なんだか読んでいたら懐古してきてしんみりしてくる、不思議な作品でした。

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